ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

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ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

手を洗ったりお風呂に入ったりする際、身につけているアクセサリーを外すことがありますよね。そんな時、外した指輪やネックレスをどこに置いていますか。

筆者は、つい洗面台にポンと置いてしまうのですが、気づけばあちこちに散らばっていることも。小さなアクセサリーは見失いやすく、探すのに時間がかかることも少なくありません。

そのような悩みを解決してくれそうなアイテムを、100円ショップ『ダイソー』で発見しました。

それが、枝がたくさん伸びた『インテリアツリー』です。本記事では、実際にアクセサリーを収納してみた様子を写真つきで紹介します。

ダイソーの『インテリアツリー』がアクセサリー収納に変身!


筆者は入浴や手洗いの際、外したアクセサリーを洗面台にそのまま置くことがあります。


ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、指輪やイヤリングは小さいため、ほかのものに紛れて見失ってしまうこともしばしば。「洗面台に簡易的なアクセサリー置き場があれば便利なのに」と感じていました。

ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入できる『インテリアツリー』。

枝が細かく分かれた木の形をしたインテリア雑貨で、本来は棚やテーブルなどに置いて、季節の飾りつけを楽しむアイテムです。

筆者が使用したのは、ハロウィン向けに販売されていたタイプ。

ただし、今回注目したのは季節感ではなく、たくさん伸びている枝の部分です。

ダイソーでは季節に合わせたインテリア雑貨も販売されているため、クリスマスのようなイベント時期に登場するツリー型のアイテムでも応用できそうです。

ステップ1:洗面台にインテリアツリーを設置する

ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、インテリアツリーを洗面台の空いている場所に設置します。


筆者は、洗面ボウルの横にある平らなスペースを選びました。枝が広がっているため、周囲のものにぶつからない場所に置くのがポイントです。また、水が直接かかる場所は避け、底面が安定していることも確認しましょう。白を基調とした洗面台に、シンプルなツリーが自然になじみました。

ステップ2:アクセサリーを引っ掛ける


続いて、インテリアツリーの枝にアクセサリーを引っ掛けていきます。

ダイソー『インテリアツリー』のじゃない使い方 洗面台が片づく収納術とは

撮影:grapeライフハック編集部

指輪は細い枝に通し、ネックレスはチェーンを垂らすように掛けるだけ。イヤリングも枝に引っ掛ければ、簡単に収納できます。実際に筆者が収納できたのは、以下のアクセサリーです。


・大きめのイヤリング:1つ

・指輪:4つ

・ネックレス:1つ

合計6点のアクセサリーを収納できました!それでも、まだ使っていない枝がいくつも残っています。アクセサリーの大きさや重さによっては、さらに収納できそうです。

なお、重さのあるイヤリングやバレッタなどは、なるべく幹に近い枝や低い位置に掛けるのがおすすめ。

枝の先端や高い位置に重いものを掛けると、重心が偏って倒れやすくなるためです。軽い指輪やネックレスなどを上部に配置し、全体のバランスを見ながら収納しましょう。

見た目もかわいいアクセサリー置き場が完成!


実際に使ってみると、アクセサリーを外してサッと掛けられる手軽さが便利でした。

これまでは洗面台に直接置いていた指輪やネックレスも、収納場所が決まったことですっきり。季節の飾りとして使われるインテリアツリーも、工夫次第で一年中活躍する収納アイテムになりそうです。


アクセサリーの一時置き場に困っている人は、ぜひ試してみてください。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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