ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

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ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

玄関ホールの収納を増やすためにカラーボックスを床に直置きしていると、底面と床のすき間にホコリが溜まってしまうもの。

掃除しようとすると、カラーボックスごと移動させなければならず、手間がかかりますよね。

そのような時は、カラーボックスに発泡ブロックを組み合わせて使うのがおすすめです。

本記事では、100円ショップ『ダイソー』の『発泡ブロック』を使って、カラーボックス周りの掃除をスムーズにするアイディアをご紹介します。

『発泡ブロック』を使ってカラーボックスに脚を設置

ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

撮影:grapeライフハック編集部

用意するのは、100円ショップ『ダイソー』の税込み220円商品『発泡ブロック』2個と、税込み110円の『超強力アクリルフォーム両面テープ(透明)』です。

『発泡ブロック』のサイズは、横24.5cm×縦12cm×高さ6.2cmのもの、両面テープは厚さ1mm幅15mmのものを選びました。

なお、収納用のカラーボックスは、横幅42cm×高さ60cm×奥行き30cmのものを横向きにして使っています。

手順1:『発泡ブロック』に両面テープを貼る

ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

撮影:grapeライフハック編集部

カラーボックスの中身を出したら、ひっくり返して底を上にして置いてください。


次に、『発泡ブロック』を縦にして、長い辺の両側に両面テープを貼ります。筆者はブロックの端から端までテープを貼りました。

手順2:カラーボックスの底に貼って設置する

ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

撮影:grapeライフハック編集部

『発泡ブロック』を、カラーボックス底面に固定してください。

【ポイント】
ズレてバランスが悪くならないよう、しっかり押さえつけて密着させるのがポイントです。

貼り終わったら、カラーボックスを再度ひっくり返して設置します。

ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間は、テープを貼る時間やカラーボックスの簡単な掃除も含めて約5分ほどでした。

脚つきのカラーボックスで掃除も収納も便利に

ダイソーの『発泡ブロック』を棚の底に貼ってみて! できた『すき間』の使い道に「試して正解」

撮影:grapeライフハック編集部

カラーボックスに『発泡ブロック』を組み合わせることで、下にすき間ができ、掃除がスムーズに。フローリングワイパーであれば、中に入れやすいでしょう。


また、筆者は、空いたスペースにスリッパを収納してみました。目隠しできるうえに、使いたい時にすぐに取り出せて便利です。

『発泡ブロック』には耐荷重の記載がありませんが、大きいカラーボックスをのせると潰れてしまう可能性があります。

コンパクトサイズや軽量タイプのカラーボックスと組み合わせて使用するのに加え、カラーボックスの中に収納するものにも配慮してくださいね。

玄関の収納やホコリや掃除にストレスを感じている人は、ぜひ試してみてください。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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