セリアで見つけた『手のひらサイズのブロック』 3つの穴に造花を挿してトイレに置いた結果…
100円ショップ『セリア』で買い物をしていた筆者は、ちょっと変わったアイテムを見つけました。
それは、建築資材のブロックをそのまま小さくしたような『セメントブロック』です。手のひらに収まるほどのサイズで、表面には3つの穴が開いています。
最初は「これ、何に使うんだろう?」と思ったものの、なんともいえない素朴なかわいらしさに惹かれ、思わず購入してしまいました。
自宅に持ち帰って眺めているうちに、ふと、ある使い道を思いついたのです。そこで、まさかのトイレで活用してみることにしました。
本記事では、セリアの『セメントブロック』を使った、ちょっと意外なインテリア術を紹介します。
セリアの『セメントブロック』でトイレに小さな花壇を作ってみた!
撮影:grapeライフハック編集部
使用するのは、『セリア』で税込み110円で購入した『セメントブロック』。
サイズは縦4.8×横9.1×高さ3.6cmで、手のひらに収まるほどの小さなブロックです。
本来はインテリア小物として飾って楽しむアイテムですが、筆者はトイレの花飾りとして活用してみることにしました。
特徴は、ブロックに3つの穴が開いていること。この穴を利用すれば、特別な加工をしなくても造花を飾れそうです。
飾る造花は、100円ショップ『ダイソー』で購入した短めのもの2本を準備しました。
ステップ1:セメントブロックをトイレに置く
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、セメントブロックをトイレの好きな場所に設置します。
ここでのポイントは、3つの穴が開いている面を上にすることです。筆者は、トイレの後ろ側にある窓近くの棚に置いてみました。
小ぶりなサイズなので、限られたスペースにも収まります。
ただし、セメント製のため、設置する際は棚に傷がつかないよう注意してくださいね。また、落下しないよう、安定した平らな場所を選びましょう。
ステップ2:3つの穴に造花を挿す
続いて、セメントブロックの穴に造花を挿していきます。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれの花や葉をバランスよく分けながら、3つの穴に差し込んでみました。
すると、無骨なセメントブロックから色とりどりの花が顔を出し、まるで小さな花壇のような見た目に!道端に咲く草花を思わせる、素朴でかわいらしい雰囲気になりました。
造花の丈が長い場合は、穴の深さや飾りたい高さに合わせてカットすると、バランスを整えやすくなりますよ。
完成したものを少し離れた場所から眺めてみると、殺風景だった窓際の棚が、ぱっと明るい印象になりました。
作業にかかった時間は、わずか2〜3分ほど。
接着剤や特別な道具を使わず、造花を差し込むだけで完成するのも嬉しいポイントです。
無骨なブロックがかわいらしい花壇に変身!
無骨なセメントの質感と、やわらかな色合いの花との組み合わせが気に入りました。水やりのような手入れが必要ないのも魅力ですよね。
トイレにちょっとした彩りを加えたい人は、ぜひ試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]