『リンガーハット』にちゃんぽんを食べに行ったら… テーブル右側に置かれたものに驚愕
新型コロナウイルス感染症のまん延により、外出を自粛する人が増える中、苦境に立たされている飲食業界。
休業やテイクアウトへの切り替え、店内の換気のほか仕切りの設置など、店によってさまざまな対応をしています。
一方で、予定していた飲食店への供給がなくなった農家にも打撃が。食べられる食品を廃棄する『フードロス』の危機があちこちで起こり、助けを求める声が上がっています。
『リンガーハット』の姿勢が分かる対策
ある日、あるぴの(@Alpino305)さんが長崎ちゃんぽん専門店『リンガーハット』に食事に行った時のこと。
ただ食事をして帰るだけのつもりが、重たいビニール袋を渡されます。その中に入っていたのは…。
お客様へ
いつもリンガーハットをご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
日ごろのご愛顧への感謝とキャベツ生産農家の
みなさまへのエールを込めて
リンガーハットで使用している国産丸キャベツを
プレゼントいたします。
今後ともリンガーハットをよろしくお願い申し上げます。
リンガーハットに行ったら、コロナの影響で食材が余っているせいか、大きくて立派なキャベツを1玉いただきました。
— あるぴの (@Alpino305) 2020年4月23日
国産野菜にこだわっているリンガーハットは、契約している農家からの仕入が止められないためだと思われます
大変な状況のなかありがたいことですし、食品ロスを減らすいい取り組みです pic.twitter.com/phQsBaaXGF
なんと、キャベツを丸ごとプレゼントされたのです!
料理に使用するすべての野菜を国産にしている『リンガーハット』。あるぴのさんが訪れた店舗では、生産農家を守り、かつ食品ロスをなくすため、訪れた客にキャベツを配っていました。
同様の出来事の報告はネット上に複数投稿され、多くの人を驚かせました。
・粋だねえ。いい取り組みだと思います。
・捨てるより、誰かに食べてもらえたほうがいいですよね!
・キャベツはいろんな料理に使えるから重宝する。
・こんなプレゼントをもらったら、終息後は恩返しのため、またちゃんぽんを食べに行かないとな!
自炊している人にとっては、食材をもらえるのは家計的に大助かり。キャベツが1玉あれば、何品か作れるでしょう。
多くの人が幸せになる対策に、笑顔がこぼれますね。
[文・構成/grape編集部]
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