「岡山に来たことを後悔すればいい」 岡山県知事の発言に「最高」「愛がある」
2020年4月現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、多くの人が不要不急の外出を自粛しています。
しかし、一部の人たちは週末にドライブや行楽に出かけており、観光地に住む人々が訪れた人による感染拡大の不安に怯えています。
そんな中、岡山県の伊原木隆太知事が、新たな感染拡大防止策を発表しました。
岡山県の伊原木隆太知事は24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今月29日に山陽自動車道下り線の瀬戸パーキングエリア(PA、岡山市東区)で、来県者らへの検温を行うと発表した。
検温は任意で強制力はないが、大型連休で行楽客、帰省客の流入が増える懸念があるため、早期に内外に警戒感を示すのが狙い。
産経新聞ーより引用
また、伊原木知事は、「取材が来て顔をさらされることはごめんだ、と思っていただければ。岡山に来たことを後悔するようになればいい」とも語りました。
この伊原木知事の発言に、多くのコメントが寄せられています。
・この心構えでなければ感染拡大防止はできないだろう。頼もしい。
・これぐらい強い口調でいい。自身の県を守るという意思が伝わる。
・強い言葉でびっくりするけど、ここまではっきりいわないと分からない人がいるから。
・よくいった!愛のある暴言とはこのこと。
検温の手順や発熱が確認された人への対応など、詳細については現在検討中だそうです。
「後悔するようになればいい」という強い言葉には驚きますが、自粛をしっかりと行っている人たちにとってはとても頼もしい発言です。
この新たな対策が成功すれば、ほかの県でも導入を検討するかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]
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