「どうしてそうなった?」この可愛らしい姿が、一晩で『想像の斜め上の変化』を遂げる!
ものり(@Hakusi_Katei)さんは、かわいいお化けのような写真を紹介しました。
ものりさんが作ったのはシリコン粘土のムーミンパパなのですが、なんと翌朝になったら変わり果てた姿になっていたのです。
どんな姿かというと…。
シリコン粘土で作ったムーミンパパ、翌朝見たら概念になってた... pic.twitter.com/Os2MqygbIc
— ものり/Monoli (@Hakusi_Katei) April 20, 2020
トレードマークのシルクハットとクリッとした目がムーミンパパを物語っていますが、もはや概念でしかない姿に…。
普段は化学とアートを融合した独創性のある作品を発表しているものりさんですが、全国的なステイホームの動きを受け、誰もが利用できる『あるキット』を利用したといいます。
Melting Snowman っていう、雪だるまが溶けるコンセプトのシリコン粘土を応用しました⛄️ 自粛中のお供にしてます。 pic.twitter.com/CT5t8KBwLz
— ものり/Monoli (@Hakusi_Katei) April 20, 2020
かわいく飾り付けした雪だるまが、翌朝に溶けてしまった…現実の体験でも絵本の世界でも、感情が動いた人も多いのではないでしょうか。
そんな残念だけどユーモラスな姿を再現できる『Melting Snowman』という粘土グッズを利用したそうです。
ムーミンパパの変わり果てた姿に、たくさんのコメントが寄せられました。
・溶けたムーミン可愛いです。
・ダリの時計みたいになってる。
・スノーマンのラスト…。
また、「ムーミンパパ 一晩経てば バーバパパ」「スライムだったのか」「まるでメタモン」など、別のキャラクターを連想するコメントも盛り上がりました。
せっかく形を仕上げた物が、数時間でグニャグニャになってしまうという何ともシュールな遊びですが、新鮮な楽しみ方の発見といえます。
皆さんもお子さんたちと、家でトライしてみてはいかがでしょうか。ものりさんは、ムーミンママやニョロニョロも作ったそうですよ。
[文・構成/grape編集部]
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