感染拡大を受けたコメダ珈琲の『貼り紙』に称賛の声 「コメダ頑張れ!」「気を付けたい」
2020年1月に発生して以来、およそ5か月経った現在も世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。
日本では39県を対象に緊急事態宣言が解除され事態が収束に向かっているように見えますが、まだ油断はできない状況です。
コロナウイルスの恐ろしさは症状そのものだけではありません。感染拡大によって不安や怒りの感情があおられ、多くの人の心身に影響が出ています。
コメダ珈琲店で高須院長が目にした『貼り紙』
同年5月17日、『高須クリニック』の院長である高須克弥さんがTwitterに1枚の写真を投稿。
チェーン店であるコメダ珈琲店に立ち寄ったところ、高須さんは店が掲示している貼り紙を目にしたようです。
風評被害に負けるなコメダ珈琲 pic.twitter.com/YBhfjGrdyI
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) May 17, 2020
コメダ珈琲瀬戸山口店では、お客様が帰られた後は、除菌をしております。
又4時間に一度店内換気をしております。
現時点で、コメダ珈琲全店で新型コロナウイルスは出ておりません。
根拠の無いデマ・噂話に振り回されません様にお願いします
@katsuyatakasuーより引用
コロナウイルス感染拡大によって不安や怒りの感情にのまれ、正常な判断ができなくなってしまう人が相次いでいます。
店員に理不尽なクレームをする人や、外出自粛をしない人に加害をする人、真偽を確かめずにデマを拡散する人などが問題視されているのです。
デマによる被害を避けるため、この店は感染対策について説明した上で、「根拠のないデマやうわさ話に振り回されませんようにお願いします」と呼びかけているのでしょう。
高須院長の投稿は拡散され、「コメダ、頑張って!」「今後も応援します」といったコメントが寄せられました。
39県で緊急事態宣言が解除された後も、営業自粛を強要する一部の人は攻撃を止めないかもしれません。慎重さが求められる時期だからこそ、ウソの情報に惑わされずにいたいですね。
[文・構成/grape編集部]
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