マスクの外側に吹きかけるだけでヒンヤリ… 「この夏大活躍しそう」の声
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、マスクを着用して外出する人がほとんどでしょう。
しかし、だんだんと夏日になるところも増え、「マスクを着用していると蒸し暑くなる」という声も上がっています。
そこで、アルコール消毒ジェルなどを販売している健栄製薬株式会社は、Twitterで暑い日のマスク着用時に使えるライフハックを紹介しました。
吹きかけるだけで気分爽快に!
健栄製薬株式会社が紹介するのはハッカ油を使うもの。
マスクの外側のアゴが当たる部分に、水で薄めたハッカ油を吹きかけて乾いてから着用するとスーッとするといいます。
ただ、刺激が強いためつけすぎには注意が必要です。
暑苦しい時期になりました。
でも外出時はマスクは必須。
そんなときはマスク外側のアゴ部分に
・ハッカ油を1滴
・水で薄めたハッカ油を吹きかける
す~とした香りで気分爽快
⚠️刺激が強いのでつけ過ぎにご注意ください⚠️#ハッカ油万能説#コロナウイルス#ハッカ油https://t.co/5Qp6XjTtso pic.twitter.com/wepzD3oXhq— アルコール消毒は健栄製薬!【手ピカジェル】 (@kenei_pharm) 2020年5月11日
健栄製薬株式会社は、ハッカ油のおかげで気分はスッキリしますが、実際に体温を下げているわけではないため水分補給をしっかりするよう注意喚起しています。
実際にやってみた人もいるようで、ネット上には「ひんやりしました!」「今年の夏はハッカ油が大活躍しそう」「量には注意が必要!」などの声がありました。
暑い日のマスクに、ぜひ試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]