特別給付金を桐箱に入れて…? Twitterに投稿された『使い道』が斬新!
2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済的影響を受け、政府は住民基本台帳がある世帯主に対し、1人10万円の『特別定額給付金』を給付しました。
給付金を受け取った@Jagdchihaさんは有意義な使い道をいろいろと考えた結果、『ある方法』を思いつき、Twitterに投稿しました。
「無闇に立派な桐箱に入れて仏壇にしまい込み、後々見つけた子孫を困惑させる」
@Jagdchihaーより引用
投稿者さんが考案した給付金の使い道は、写真に示されています。こちらです!
特別給付金の有意義な使い道を色々と考えた結果、「無闇に立派な桐箱に入れて仏壇にしまい込み、後々見つけた子孫を困惑させる」ことにしました pic.twitter.com/RJVBImDARI
— JagdChiha〄次元不可能性撹拌機 (@Jagdchiha) May 27, 2020
投稿者さんは、桐箱専門店で1万円札がピッタリ入るサイズに『賜』と名入れを施した箱を購入し、特別定額給付金を入れたのです!
フタを閉めると切れ目なく密封できるため、投稿者さんの子孫が見つけて箱を開けたら、さぞ心がざわつくことでしょう。
もちろん、これは投稿者さんのジョーク。桐箱に入れた真相を、投稿者さんは次のようにつづりました。
そろそろ書いておきますが、オタクという人種は「いざとなれば手元にあの10万があるしな…」という謎のイキり情緒でクレカで10万行かないくらいの買い物をつい3回くらいやってしまうので、現金10万握りしめて買い物したり口座に入れておくよりずっと経済効果が出るわけです これがレバレッジです
— JagdChiha〄次元不可能性撹拌機 (@Jagdchiha) May 27, 2020
投稿者さんは、手元に大金があると気が大きくなり、つい予算オーバーな買い物をしてしまうため、口座に入れずにいざという時までしまい込むことにしたそうです。
投稿者さんのツイートには13万件の『いいね』が付き、さまざまな声が寄せられています。
・面白いです!ナイスアイディアだと思います!
・正直この発想はなかったけど確かに…。
・桐の箱って良い香りしますよね。1万円札に香りが移ってよさそう。
給付金の使い道は人それぞれですが、こんな立派な桐箱に入れたら、使うのが惜しくなりそうですね!
[文・構成/grape編集部]