「不倫をした側は、被害者ではない」 武井壮の持論に共感の声!
2020年6月10日、お笑いタレントの渡部建さんが複数の女性と不倫していたことを一部週刊誌が報道。渡部さんはこの報道が事実であることを認めています。
不倫関係にあった女性は週刊誌の記者に、渡部さんとの関係を赤裸々に告白しました。
妻帯者と知りながら不倫をしたのなら、相手の女性も加害者
同日、不倫についてタレントの武井壮さんが持論を展開し、多くの人がその考えに共感しています。
世の中が不倫について議論がなされる中、武井さんには思うところがあったのでしょう。
不倫男を擁護するつもりはまるでないが、それをペラペラ喋る女性にも辟易としている。妻帯者と知って不貞を働いたなら被害者ではなく加害者であって、それを雑誌やマスコミに喋って唯一の被害者である相手の妻や子供に二児的な損害と甚大な精神的社会的ダメージを与える低俗な行為だと認識するべきだよ
— 武井壮 (@sosotakei) June 10, 2020
武井さんは、「不倫相手の女性がその内容を赤裸々に告白することは、不倫相手の妻や子供にさらにダメージを与える低俗な行為だと認識するべき」とつづりました。
この投稿にはさまざまなコメントが寄せられています。
・本当にそう思う。不倫相手に酷い扱いをされたとしても、その前に自分も相手の妻や子供を傷つけていると自覚するべき。
・不倫報道のたびに、被害者である妻や子供について詳しく報道されるのを見たくない。いたたまれない。
・不倫をする男性、女性、どちらが悪いとかじゃない。どちらも悪い。
不倫をした当事者たちには、一番傷付いている人は誰かということを、きちんと考えてほしいものですね。
[文・構成/grape編集部]
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