くらし情報『日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました』

2020年6月15日 04:30

日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました

日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました

2020年5月、フランス・パリ近郊の醸造所『KURA GRAND PARIS』で製造された日本酒スタートアップ株式会社WAKAZEの『ワカゼ セラヴィ』(WAKAZE C’est la vie)が日本でも発売されました。

日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました

『セラヴィ』とは、フランス語で「これが人生」を意味する慣用句だそう。

なんと、このお酒はフランスのリヨン近郊でとれたカルマグ産の米と米麹、フランスの水のみが使用されているそうです。

このエリアでは歴史上初めて醸造され、すべての原材料が100%フランス産の日本酒です。

早速、インターネットで注文しましたが、日本酒なのにコルク栓。

日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました

ラベルも、まるでワインのエチケットのよう。

注いでみると、柔らかく熟した桃の果肉から作られたジュースのように柔らかくて、どちらかというと白ワインに近い色合い。

日本酒でいうなら、ふくよかで芳醇な、少し甘めの純米酒をイメージさせます。

日本酒なのにコルク栓 パリの街から誕生の「セラヴィ」を飲んでみました

早速試飲してみると、意外にもフランスワインに感じられるようなミネラルが、かなりしっかり感じられます。

そのせいか、スッキリさわやかで後味がよく、糀独特の甘酸っぱいニュアンスもあり…やっぱり日本酒です!

香りはワインほど強くありませんが、とてもフルーティで洗練された味わい。

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