2枚の写真がすべてを表す!インスタ映えとTwitter映えの違いとは?
インスタ映えという言葉があります。
2017年の流行語大賞に選ばれ、雑誌やテレビなどでも頻繁に使われていましたね。
Instagramに投稿することで、「この人オシャレだな」と思わせたり、見栄えがよかったりするものに対して使われます。
一方、Twitter映えという言葉もあります。
インスタ映えとはちょっと意味合いが異なり、自虐的な内容やオチのある投稿で、Twitter上で「バズる」ものに対して使われます。
この2つの用語は比較されることが多いのですが、これらの違いについて、しばたたかひろ(@iine_piroshiki)さんがTwitter上で投稿した内容に、「分かりやすい!」と思わず納得してしまいました。
その秀逸な投稿がこちら。
インスタ映えとTwitter映えを同時に達成。
pic.twitter.com/3xIk1pPssF— しばたたかひろ | Takahiro SHIBATA (@iine_piroshiki) June 28, 2020
言葉でつらつらと説明するよりも一目瞭然です。
「ちょっとカフェで休憩」という投稿に使われそうな上のインスタ映え写真。
「おしゃれカフェだと思わせつつ実はトイレでしたー」というオチのある下のTwitter映え写真。
まったく同じ場所で撮った寄りと引きの写真2枚だけでこれを表現しきるとはすごい、と思わず関心してしまった投稿でした。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]