城島茂、会社の社長になる TOKIO長瀬が脱退後『株式会社TOKIO』を設立
2020年7月22日、アイドルグループ『TOKIO』の長瀬智也さんが2021年3月をもってグループを脱退することが発表されました。
また、同年4月1日からは城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんの3人で『株式会社TOKIO』を設立。ジャニーズグループの関連会社として運営するといいます。
長瀬智也はTOKIO脱退後、裏方へ
1994年にCDデビューしたTOKIO。
老若男女問わず愛されるグループとして、さまざまな番組に出演してきました。
退所後、長瀬さんはほかの事務所に所属することはなく裏方として新しい仕事の形を作り上げていくとのこと。
また、株式会社TOKIOは城島さんが社長となり、国分さんと松岡さんは副社長として経営に携わっていくといいます。
TOKIOのウェブサイトでは「TOKIOのメンバーが人生をかけて挑むチャレンジを温かく見守っていただきたい」とファンへメッセージを送りました。
国分太一「福島の木で名刺を作りたい」
サンケイスポーツによると、城島さん、国分さん、長瀬さんの3人はすでに会社としての構想もあるといいます。
これまでのバラエティー番組などに加え、さまざまな活動を思い描いている。企画書を披露した国分は「福島の木を切り紙にして名刺を作ったり、企業とタッグを組んでスマホアプリのゲームを作ったり、子供にいろいろ体験させて僕らが教えていくなど、手作りにこだわりたい」と構想が次から次へと飛び出す。
サンケイスポーツーより引用
3人はプロデュースもマネジメントも自分たちでやることにし、町おこしや講演会などもしたいとのこと。
また、長瀬さんがこの会社に加わることは考えていないといいます。
給料制ではなく「お金でけんかになるのは嫌だから」と報酬制に。監査役などの社員を迎える。株式はジャニーズ事務所が筆頭株主になり、残りを3人で均等に分ける。
松岡は「会社設立に長瀬は喜んでいたけど、将来的に彼が加わることは考えていない」ときっぱり。社長に就任する城島は「より専門的なことができる」と胸を張り「リーダーから社長になります」と決意表明した。
サンケイスポーツーより引用
サンケイスポーツの取材に対し、「解散の話は一度も出なかった。ジャニーさんからもらった名前を潰すわけにはいかない」と語った松岡さん。
また、TOKIOでデビューした5人として2018年に脱退した山口達也さんにも報告をするといいます。
【ネットの声】
・長瀬くんの歌声が聞けなくなるのは悲しいな。
・裏方としてもきっと成功できると思う!応援しています。
・TOKIOは農業でも建築でもなんでもできそうだから、最強の会社になると思う!
・社長が城島リーダーって最高ですね。
いい会社になりそう。
番組を通してさまざまな経験を培ってきたTOKIOの4人。
2021年からそれぞれの道でどのようなことを行っていくのか、楽しみですね!
[文・構成/grape編集部]