神木隆之介「悩んでました」 同じ事務所の三浦春馬さんの死について明かす
俳優の三浦春馬さんが、この世を去った2020年7月18日。人気俳優の突然の訃報は日本中に衝撃を与えました。
あれから約1か月が経とうとする同年8月12日、三浦さんと同じ事務所だった俳優の神木隆之介さんがTwitterを更新。「なかなか伝えられなかったことがある」とし、三浦さんへの想いをつづりました。
— 神木隆之介 (@kamiki_official) August 12, 2020
みなさん、最近は暑いですが体調大丈夫ですか?
僕はある作品の撮影が終わりまして。
なかなか皆様にお伝えできなかった事があります。
個人的にも祖母が同時期にこの世を去ってしまったこともあって、気持ちの整理ができないまま、悩んでました。
まだうまく言葉には出来る自信はありませんが、春馬くんの事です。
今もただただ悲しいですし、悔しいなどの言葉には表現できない気持ちです。
ただ僕は、これからもこの想いと、そして彼と共に過ごしていきます。
そして絶対に、彼を大好きな僕らの、みんなの気持ちは彼に届いていると思ってます。
御冥福をお祈りいたします。
神木隆之介
@kamiki_officialーより引用
祖母が他界したのと時を同じくして、友人でもあった三浦さんを亡くした神木さん。
悲痛な胸の内を言葉にするまでにかかった時間からも、神木さんが受けたショックの大きさが伝わるようです。
神木さんと三浦さんは、ともに子役出身であり、さらに同じ事務所と共通点も多くありました。
また、身近な人物を同時期に2人も失った神木さんを気遣う声が多く寄せられています。
・とてもつらくて苦しい、悲しい出来事で、今もまだ受け止められないです。
・神木くん、つらい時なのにコメントを出してくれて本当にありがとう。
・神木くんの気持ちを察すると、さらに苦しくなります。
今もまだ、各方面に影響を与えている三浦さんの死。神木さんを含め、多くの人が悲しみを乗り越えるには、まだまだ時間を要するのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]