くらし情報『三浦春馬が遺したドラマのセリフに「涙が止まらない」の声 その理由とは』

2020年8月16日 12:09

三浦春馬が遺したドラマのセリフに「涙が止まらない」の声 その理由とは

目次

・三浦春馬が遺した作品に涙…
・三浦春馬のセリフ「いっぱい、未来の話しよう」に反響
三浦春馬が遺したドラマのセリフに「涙が止まらない」の声 その理由とは

2020年8月15日に放送された、 国際共同制作の特集ドラマ『太陽の子』(NHK)。

太平洋戦争末期の若者を描いた作品で、兵器開発をすすめるべきなのか苦悩する研究者・石村修役を俳優の柳楽優弥さんが演じました。

また、修の幼なじみ・朝倉世津役を有村架純さん、修の弟・石村裕之役を三浦春馬さんが演じ、放送には大きな反響が上がりました。

三浦春馬が遺した作品に涙…

三浦さんは、同年7月18日に30歳という若さで急逝。

自ら命を絶ったとして警察が調査を行っていましたが、死因は正式に発表されていません。

ドラマを見た人たちからは、三浦さん演じる裕之のセリフに「現実と重ね合わせて見てしまう」といった声が多く上がりました。

三浦春馬のセリフ「いっぱい、未来の話しよう」に反響

三浦さんは、役を演じるにあたりこのようなコメントを発表していました。

太平洋戦争を描いた作品は数多く存在しますが、「太陽の子」は当時を力強く生き抜いた科学者の視点を強く描いた作品であり、これまでとはまた違った側面・角度から見返すことができました。

このドラマは戦争・そして平和という大きなテーマが掲げられていると思います。

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