くらし情報『マーガリンとバターの違いは何? 値段や風味で比べると… カロリーが高いのは意外にも』

2020年9月24日 17:57

マーガリンとバターの違いは何? 値段や風味で比べると… カロリーが高いのは意外にも

目次

・マーガリンとバターの違いって何?原料や製造方法の違い
・マーガリンとバターの違い①:原料
・マーガリンとバターの違い②:製造方法
・マーガリンとバターの違い③:栄養成分と風味
・マーガリンとバターでカロリーや値段が高いのはどっち?健康にかかわる栄養
・トランス脂肪酸はどちらが多い?
・マーガリンとバターの歴史先にできたのはどっち?
※写真はイメージ

見た目が似ているけれど、まったくの別物…世の中にはそういったものがいくつも存在します。

代表的なものの1つを挙げると、マーガリンとバター。

そんなマーガリンとバターでは、風味や値段、カロリーなど、どのような違いがあるのかをご紹介します。

マーガリンとバターの違いって何?原料や製造方法の違い

パンに塗ったり、料理に使ったりと、見た目も使用方法もほぼ一緒のマーガリンとバター。

マーガリンとバターの違いは何?値段や風味で比べると…カロリーが高いのは意外にも

※写真はイメージ

その違いは『原料・製造方法・成分・風味』などで大きく変わっていると、『一般社団法人日本乳業協会』は説明しています。

マーガリンとバターの違い①:原料

マーガリンとバターの違いといえば、まず挙げられるのが原材料でしょう。

マーガリンは植物性の脂肪から作られており、コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などの油脂含有率が80%以上のもの。

対してバターは、牛乳の脂肪分だけが使われており、乳脂肪分が80%以上のものと定められています。

また、マーガリンの一種である『ファットスプレッド』は、油脂含有率が80%未満。水分の含有量が多くなるため、柔らかく使いやすいという特徴があるようです。

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