くらし情報『「その救急車、本当に必要?」 東京消防庁が公開した『動画』が話題に』

2020年10月2日 19:04

「その救急車、本当に必要?」 東京消防庁が公開した『動画』が話題に

目次

・『#7119』の解説動画が分かりやすいと話題に
・全国16地域が『#7119』に対応
※写真はイメージ

2020年10月2日、東京消防庁がYouTubeを更新。『#7119』に関するある動画を公開しました。

『#7119』の解説動画が分かりやすいと話題に

『#7119』とは、2007年に開設された『東京消防庁救急相談センター』の電話番号のことです。

東京都民が急な病気やケガをした場合の相談窓口として設けられていますが、2016年に行われた『消防に関する世論調査』の結果、救急相談センターの認知率は53.8%だったとか。

「特に若い世代に知ってほしい」と、認知度を向上するべく、東京消防庁が制作した広報動画がこちらです。


119番通報をしようとする母親を、赤ちゃんが「ちょっと待った!」と深みのある声で静止しました!

赤ちゃんが母親に伝えた内容を書き出してみると…。

救急出動が増加するほど、救急車の到着が遅れて緊急性の高い人の救命効果低下に繋がる恐れがある。

搬送された人の半数以上が入院を必要としない軽症なんだ。

救急車を呼ぶべきか迷ったときは、その症状の緊急性を知ることが大切だと思わない?

そんなときに#7119東京消防庁救急相談センターで相談できるんだよ。

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