なぜか怒っている店長? その理由に「納得」「しょうがない」の声
周囲の人への、注意喚起やお願いを伝えるために設置する『貼り紙』。
貼り紙の中には、思わず「クスッ」と笑みがこぼれてしまうような、ユニークなものもあります。
怒ったような顔をしている店長
たい焼き店の店長が、Twitterに投稿した貼り紙をご紹介します。
店長は時々険しい顔をしている時があるようで…。
行田のたいやき屋で御座います。
人間の顔で最も怖い顔はどんな顔でしょうか。怒った顔でしょうか。最も怖い顔は「真顔」です。手前も極力、微笑んでいたいと思いますが、やはり「真顔」を見せてしまう事があります。そこで、このような貼り紙をしているわけです。真顔は怒っているようにも見えます。 pic.twitter.com/FhKHATnlHf— たいやきの分福屋(行田市) (@tenjingouitsu) October 17, 2020
店長が怒ったような顔をしている時があっても、
それは怒っていません。
必死か真剣にやっている時です。
ご安心くださいね。
や、優しい…!
貼り紙には「店長は怒っているわけではなく、真剣になってつい真顔になってしまう」との説明書きが!
こちらのお店は、埼玉県行田市にある『たいやき処分福屋厚之助』。
店長によると、「極力笑顔でいたいとは思っていますが、時々真顔になってしまう」といいます。
真顔を見た客が「怒っているのかな…」と不安ならないための素敵な心遣いだったのですね。
真剣になると、誰しも真顔になってしまうもの。例え店長が真顔で焼いていても、貼り紙を見た客は笑顔で待っていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]
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