「まさか紅茶にまでコロナが…」 今年の紅茶は味がおかしい理由に納得の声
東京都銀座などに店を構える銀座ウエストがTwitterを更新。
2020年に流行した新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響が、ある飲み物にも起きていることを明かしました。
「今年の紅茶は例年に比べて味がおかしい」という客の声を取り上げた銀座ウエスト。
その理由は、紅茶の茶葉の産地、インドが受けたコロナウイルスの蔓延でした。
今年の紅茶は、風味が例年と比べると少しおかしいと感じているお客様も多いかと思います。実はここにもコロナ禍が影響しています。紅茶の収穫期の3-4月にインド全国で実施されたロックダウンにより収穫が遅れ、茶葉が痛んでしまった様です。基本的な改善は来春の新茶葉の収穫迄は難しいとのことです。
pic.twitter.com/i9ikp1VSTA— 銀座ウエスト (@ginzawest) November 11, 2020
インドは、2020年3月25日にロックダウン。6月から制限を段階的に解除しましたが、全面的に解除されたのは10月でした。
そのため、紅茶の収穫期の3~4月に間に合わず、茶葉が痛んでしまったとのこと。
紅茶の味にまで、コロナウイルスの影響が出てくるとは思いもしなかったでしょう。
投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
・そうなると、今年の紅茶を味わってみたくなる。
・豊かな香りがないと思ったら、まさか紅茶にまで…。
・これは悲しい。
でもまったく気が付かなかった。
時代が反映される紅茶の味。茶葉から入れる紅茶を味わう時は、そんな味の違いを意識してみるのも新しい楽しみ方かもしれません。
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
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