クリスマスツリーから、作業員が偶然見つけたのは? 「なんて可愛い」「無事でよかった」の声
アメリカ・ニューヨークで、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーから『ある動物』が見つかり話題になっています。
ロックフェラーセンターのツリーといえば、世界最大級の大きさを誇り、毎年クリスマスシーズンの観光スポットにもなるほど人気です。
その有名なツリーの中に、隠れていたのは…。
A tiny owl is recovering after it was found tucked away in the branches of Rockefeller Center's Christmas tree in New York City. https://t.co/CDFEovnKzG pic.twitter.com/fL5blgyOTI
— ABC News (@ABC) November 19, 2020
両手に収まるほどの、小さなフクロウ…!
アメリカのメディア『ABC News』はこのフクロウが見つかった経緯について、次のように報じています。
ニューヨーク州ソーガティーズにあるレイヴンズビアード野生生物センターは、月曜日の朝、ロックフェラーセンターのツリーの輸送と設置をする会社で働く女性の妻から、「夫がフクロウを見つけた」という電話を受けた。
先週ニューヨーク州オニオンタで伐採された75フィート(およそ23m)のツリーは、巨大なトレーラーに積み込まれた後、『羽毛のある密航者』とともにマンハッタンまでの170マイル(およそ274㎞)の旅をしてきた。
ABC Newsーより引用(和訳)
木に止まって休んでいたはずが、まさか大都会に連れていかれることになるとは、フクロウもさぞかしびっくりしたことでしょう。
野生生物センターの話によると、トレーラーの中で3日ほど何も口にしないまま旅をしていたようです。
ネット上では、このニュースに多くのコメントが寄せられています。
・びっくりしてる表情がかわいい。
・怖くて固まってたんだろな…。無事に保護されてよかったです。
・見つけた人も驚いただろうな。それにしてもかわいい。
フクロウは『ロックフェラー』と名付けられ、食べ物や飲み物を与えられたとのこと。健康状態も良好だといいます。
クリスマスまでには、森に帰れるといいですね!
[文・構成/grape編集部]