ヤマト運輸の『不在票』につけられた1枚のメモ それを見て、花嫁は涙ぐんだ
と告げた上で、投稿者さんに「でもそのクッキーは必要やと思うんで、明日の配達がなくなった場合、16日の朝イチで配達希望とコールセンターに伝えてもらえますか?」といいました。
その後、コールセンターとやり取りした結果、どうするかの最終判断は担当である配達員に託されることに。しばらくして、配達員からはこんな電話がかかってきたのです。
「僕、気になってセンターに確認したら、奇跡的に何千個の荷物の山からクッキーの箱をスタッフが見つけたんです!今日は僕はもう行けないんで、別の配達員に、今晩のうちに届けさせますね!」
なんと、配達員はセンターのスタッフにかけあって、何千個とある荷物の中から、クッキーの箱を発見したことを報告!
その後、用事があって荷物を受け取れなかった投稿者さんが、宅配ボックスをのぞくと…そこには、クッキーの箱と一緒に、こんな不在票がありました。
不在票の下の部分には、配達員から「ご結婚おめでとうございます!!また配達できるのを楽しみにしときます!」というメモがあったのです。
きっと、担当である配達員は、自らの手で投稿者さんの荷物を届けにきてくれたのでしょう。
臨機応変で気遣いのある配達員からの、優しいメッセージを見た投稿者さんは、その場で涙ぐんでしまったといいます。