これは作ってみないと損!これまでうまく作れなかったあなたへ 最高の親子丼の作り方
鶏もも肉とトロッとふわふわの卵のやさしい味付けの親子丼は、家庭料理の定番メニューです。少ない材料で、簡単に作れるのも魅力ですが、うまく作れないという方もいるのではないでしょうか。
ということで、今回はネットで話題のレシピをもとに、親子丼を作ってみました。
材料(2人前):
・鶏もも肉250~300g
・玉ねぎ1個
※タレ
・醤油大さじ2
・みりん大さじ2
・砂糖大さじ1/2
・水100㎖
・鶏ガラスープの素4g
・卵3個
・三つ葉適量
まず玉ねぎを1cmぐらいのくし切りに切ります。鶏肉は250~300gぐらいの大きさのものを1枚使います。気になる皮や脂、筋は取っておき、火が入りやすいように切れ込みを入れておきます。
フライパンに少量の油を引いて強火にし、皮目の方から、4〜5分程度しっかり焼き色が付くまで焼きます。焼き目をつけておくと、香ばしい香りが出てきます。
皮目から脂が出てるため、キッチンペーパーなどを使って油を取ると、油ハネも少なくなります。このぐらいしっかりと焼き目をつけました。火を止めて鶏肉を裏返し、しばらくおきます。
その間にタレと卵の準備をしておきましょう。調味料と水をボウルに入れ、混ぜて溶かします。別のボウルに卵を割り入れ、軽くほぐしておきます。
鶏肉をフライパンから取り出し、好みの大きさにカットします。油を捨てたフライパンに玉ねぎ、タレを入れていきます。
強火で煮込み、玉ねぎにある程度火が入ったら、カットした鶏肉を入れ、タレを絡めながら4〜6分程度煮込んでいきます。
フライパンを弱火にし、溶いた卵を2回に分けて入れます。半分入れて程よく固まってきたら、残りの卵を入れます。最後に三つ葉を散らし、蓋をして1分程度煮込んだら完成です!
盛り付けの際に、海苔、三つ葉、山椒の粉、七味、ゆずの皮などアクセントになるものを入れると、大人の味に。
今回は、三つ葉をさらに盛り付け、海苔、七味をかけて食べてみました。鶏肉と玉ねぎにしっかりとタレが染み込んでおり、三つ葉や七味がアクセントになっていて、とっても美味しかったです。鶏肉の皮にしっかり焼き目をつけたことで、香ばしさもいいアクセントになっています。
皆さんも、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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