インクがでない時は… ぺんてるのコメントに「なんて素敵」「最高」
年賀状や冠婚葬祭で祝儀袋や香典袋を書く時などに使用される、筆ペン。
久しぶりに使おうと思ったら、「インクがでない…!」と焦った経験はありませんか。
そんな緊急事態に、筆ペンを『新品同様に復活させる方法』がTwitterで話題になっています。
黙っていれば、売れるのに…
使い古した筆ペンの筆の先がボサボサになり、インクがでなくなってしまう現象。
それに対し、文具メーカー『ぺんてる株式会社』のTwitterアカウント(@pentel_pepe)はこうコメントしました。
12月は1年で最も筆ペンが売れるシーズン。でも、新しい筆ペンをご購入される前に、引き出しに眠ってるちょっと古くなったぺんてる筆をチェックしてみて! ナイロン毛の「ぺんてる筆」なら、60〜80℃のお湯に浸せば、ほ〜ら元通り!#ぺんてる筆 #筆ペン pic.twitter.com/32TzpWTeUc
— ぺぺ【ぺんてる公式】 (@pentel_pepe) December 3, 2020
ナイロン毛の「ぺんてる筆」なら、60〜80℃のお湯に浸せば、ほ〜ら元通り!
@pentel_pepeーより引用
投稿には、ボサボサになってインクがでなくなってしまった筆を『60~80℃のお湯』に浸すことで、元通りになっている様子が!
ネット上ではこの便利な裏ワザに対し、「教えなければ、新品を買ってもらえるのに…」というコメントも寄せられ、ぺんてるの『粋な姿勢』に称賛の声が上がっています。
【ネットの声】
・そうだったんですね…!こうなった筆ペンは捨てていたので、知れてよかった!
・売り上げにマイナスになるにも関わらず、使う人のために裏ワザを教えてくれるなんて、誠実すぎます…。
・黙っていれば新しいものを買っていたのに…!ぺんてるさん、いつも素晴らしい商品をありがとうございます!
「消費者の気持ちを第一に考え、質のいいものを長く使ってもらいたい」というぺんてるの誠実さがひしひしと伝わってきますね。
久しぶりに筆ペンを使う時は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
58歳・大沢たかお、ムキムキの二の腕あらわなオフショットに反響「腕の筋肉でブランコしたい」「上腕二頭筋と顔の幅が一緒!?」「ニコニコ笑顔すぎてかわいい」
-
「絶対に夫は不倫している…」不信感が募る中まさかの妊娠!過去を忘れて幸せな日々を過ごすが⇒「サレ妻さんあけおめ♡」夫と愛人のツーショット付きの年賀状が届いて・・・
-
「絶対に夫は不倫している…」不信感が募る中まさかの妊娠!過去を忘れて幸せな日々を過ごすが⇒「サレ妻さんあけおめ♡」夫と愛人のツーショット付きの年賀状が届いて・・・
-
「夫に不倫疑惑!しかしお腹の中には赤ちゃんが…」妊娠を告げると怪しい行動が一切なくなった夫。過去を忘れて夫婦ふたりの時間を楽しむが⇒「サレ妻さん♡あけおめ」愛人から挑発的な年賀状が・・・
-
new
鉄道王国・大阪の興味深いミステリーを紹介 南海電車の優しさ、幻の近鉄電車、大阪メトロ本町駅の謎マークなどに迫る