落語家の林家こん平さん、誤嚥性肺炎で死去 15年以上前から難病患う
2020年12月21日、落語家の林家こん平さんが誤嚥性肺炎で亡くなったことが分かりました。
サンケイスポーツによると、林家さんは同月17日に誤嚥性肺炎で亡くなり、19日に家族葬を済ませたとのこと。
演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に出演し、一発ギャグが人気を呼んだ林家さん。2004年からは多発性硬化症を患い、闘病をしていたといいます。
新潟県の米どころ出身のこん平さんは中学卒業後、故林家三平師匠の東京・根岸の自宅に押しかけ入門。
日本テレビ系「笑点」に出演して人気者となり、「1、2、3、チャラーン」のギャグで一世を風靡(ふうび)した。2004年ごろから難病の多発性硬化症を患いリハビリを続けてきた。
こん平さんは、中学卒業後、芸で身をたてようと米1俵を担いで上京。
ラジオで聞いて好きになった三平のもとに押しかけた。
「笑点」に出演しボケ役を務めたことをきっかけに、「こん平」の名は世に広まり、一躍人気者になった。
サンケイスポーツーより引用
ネット上では、訃報にお悔みの声が相次ぎました。
・笑点のオレンジ担当といえば、私の中で、こん平師匠です。ご冥福をお祈りします。
・長い間お疲れ様でした。もう「チャラーン」が聞けないと思うとさびしいです。
・笑っているお姿しか浮かばないな。
ただただ、悲しいです。
・天国でも、5代目圓楽師匠や歌丸師匠と大喜利をしてほしいな。
お茶の間にたくさんの笑いを届けてくれた林家さん。
あの明るい笑顔を、多くの人がずっと忘れないでしょう。ご冥福をお祈り申し上げます。
[文・構成/grape編集部]
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