商品の場所を聞いてきた客 店員が案内しようとすると、暴言を発し…?
漫画家であり、レジ打ちの仕事もしている狸谷(@akatsuki405)さん。
接客業をしている上で経験した、理不尽な客とのやり取りを漫画にしました。
2021年1月現在も流行が止まらない、新型コロナウイルス感染症。これまで以上に感染対策をする人も増えました。
そんな感染症対策がいきすぎた客からいわれた言葉とは…。
『言っていいことわるいこと』
ピーク時より少しより減りましたがたまに言われたり、そんな素振りをされたり。
— 狸谷 (@akatsuki405) January 28, 2021
ネットスーパーやオンラインショップをご利用くだされ(涙)(涙)(涙)と毎回思うわけですな。 pic.twitter.com/cnOnLdC9xp
特売商品の場所を聞かれ、案内をしようとすると…。
「あんまり近寄らないで!ウイルスがうつったらどうするのよ!」
従業員たちは、感染の危険と隣り合わせで接客業を続けています。
客は商品の場所を聞くために自ら声をかけたにもかかわらず、従業員たちがまるでウイルスかのような扱いをしたのです。
これには接客業をしている誰もが怒りを覚えたことでしょう。
どうしても外で他人と接触したくない場合、ネットショッピングなどを活用すれば日常雑貨の購入も可能です。
狸谷さんは「バイ菌扱いはやめてほしい」とお願いをしました。
【ネットの声】
・元ドラッグストアの店員ですが、実際にいわれたことがあります。
・本当にそうなんですよ!向こうから近付いてくるのに…。理不尽。
・危険と隣り合わせで仕事しているのに、バイ菌扱いしないでほしい。
また、狸谷さんは客からいわれた理不尽なクレームも吐露しました。
感染防止対策としてご案内や在庫照会等でスタッフに声をかけるのを『できるだけ』ご遠慮くださいとか、『なるべく』最少人数でのご来店をとか、滞在時間を短めになどの店内放送に対して『自分が不便だし不愉快だからそんな放送流すな』と言ってしまえる方もいるので、この世は地獄です……。
— 狸谷 (@akatsuki405) January 29, 2021
店は、自分だけのものではありません。客だから何をいってもいい、何をしても許されるといったことはありません。
従業員も客も同じ人間ということを分かって、思いやりの気持ちを持って接したいものですね。
[文・構成/grape編集部]