6万人が「確かに!」と共感 「酷いことをいわれた」と相談された時…?
あなたの周りに、表裏のない人はどのくらいいるでしょうか。
誰にでも平等に接することのできる人は、意外と少ないのかもしれません。
『保留の日記』
漫画家の凸ノ高秀(@totsuno)さんが描いた漫画に「本当にそう」「確かに!」といった声が寄せられています。
それは投稿者さんが、友人から「○○さんに酷いことをいわれて」と相談された時のこと…。
自分の主観だけじゃ時々アテにならんよなあという日の日記です pic.twitter.com/9HfOiQ8jvQ
— 凸ノ高秀 (@totsuno) February 6, 2021
ある人から「酷いことをいわれた」と訴える友人。
しかし、投稿者さんはその人物に対し、悪い印象を持っていなかったといいます。
普通なら、「そんな人じゃないと思ったけど」と、思わず返してしまうもの。
しかし、もしその人物から本当に酷いことをいわれていたとしたら、勇気をもって相談した友人の心をさらに傷付けてしまうかもしれません。
読者からはさまざまな声が寄せられました。
・話をよく聞かないうちに「そんな人じゃない」って判断を下すのは確かによくないね。まずは話を聞いてあげるようにしよう。気を付けます。
・「えー、あの人が?何かの間違いじゃない?」っていわれた時は本当につらい。疑心暗鬼になってしまいます。
・身内に暴言を吐く人や、部下に対して態度が悪い人っていますよね。そういう人ほど、外面はいいから。
・本当にこれ。相談に乗る場合は、自分の主観も相手の言葉も信じすぎず、疑いすぎず。客観的な視点が必要ですね。
誰かからの相談に乗る時には、結論を出す前に、まずは話の全貌を聞いてみたり、いろいろな人から話を聞いたりすることが大事なのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
『bijoux 新人発掘オーディション2026』開催 bijoux AUDITION 2024グランプリ・秋好美桜からエール「やってみたいと思ったら、行動に移すことが大事」
-
new
「目もパンパン」田中圭 最新近影の“変化”に驚きの声…不倫疑惑報道後から指摘される“現役感のなさ”
-
「ゲームやめなさい!」と叫ぶ前に知ってほしい。子どもがゲームを “やめられない” 脳のメカニズムと、やめさせるより効くアプローチ
-
new
義実家の食事会で…嫁には“使い古しの割り箸”を渡す義母!?しかし⇒嫁が夫にチクった【結果】
-
new
電車で…「限界だから持てよ(笑)」妊婦に荷物を押し付ける夫!?だが直後、老人が放った”一言”で…夫は冷や汗?!