『都道府県ランキング』をマツコがバッサリ! 内容に「その通り」「スカッとした」
2021年2月22日、バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、タレントのマツコ・デラックスさんがMCとして出演。
同番組の企画内での発言が話題になっています。
マツコ・デラックス「やめたら?コレ」
同日、番組では恒例企画である『全国のご当地問題を調査してみた件』を放送。
その中で、2020年の『都道府県魅力度ランキング』で最下位になった栃木県に広報大使が多いこと、また、その活動内容などを番組スタッフが深堀りするVTRが流れました。
「みなさん、がっかりせずPRを頑張ってください」という締めの言葉をナレーターが読み上げた後、スタジオのマツコさんは次のように述べたのです。
私は栃木は最下位なんて信じられないですよ。申し訳ないけど。かといってじゃあどこが最下位かっていわれると困るんですけど。
いやだから…やめたら?コレ。
月曜から夜ふかしーより引用
「栃木が最下位なんて信じられない」と、『都道府県魅力度ランキング』自体に苦言を呈したマツコさん。
きっと、個々の魅力を持つ都道府県に順位をつけることに、疑問を感じたのでしょう。
同じく番組のMCを務める村上信五さんも、マツコさんに同調していました。
ネット上では、マツコさんの発言に共感の声が上がっています。
・マツコさんのいう通り。『都道府県ランキング』とか廃止にすればいいのに。
・私もそう思う!その都道府県のことをあまり知らないだけで、行ってみたら魅力を感じるところだってあるだろうし。
・同感。栃木県はとても素敵なところです。このランキングをやる意味が分からない。
・栃木県民としてはやめてほしい。それ以前に、調査結果を発表するなら、それなりの根拠や理由、下位のところには改善の提案をしてほしい。
競技やスポーツ、学業など、あらゆる場面で順位を付けられる世の中。
自ら進んで参加しているならまだしも、勝手に最下位までランク付けをして周知されたら、人によっては気分を害したり、悲しくなったりするでしょう。
調査や集計をする側は、発表の仕方などを考える余地がありそうです。
[文・構成/grape編集部]
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