『巨大猫』で列車が運休に!? 最高の世界に「これは許す」「ゴジラみたい!」
2021年2月26日、大阪市天王寺区に店を構える『ジオラマ食堂 てつどうかん』のTwitterアカウント(@Caferest_bar_Fe)が1枚の写真を投稿。
同店舗はその名の通り、店内に飾られたジオラマ(別称:ミニチュア)を見ながら食事ができる場所です。
リアリティのある風景を立体的に表現したジオラマは精巧な作りをしているため、基本的には丁寧に扱わなくてはなりません。
しかしこの店には、時々ジオラマの街を襲撃しに来る存在がいるのだとか。
線路に現れ、我が物顔でくつろぐ巨大な生き物がこちらです!
皆様こんにちは!
— ジオラマ 食堂 diorama restaurant (@Caferest_bar_Fe) February 26, 2021
本日もサラお母さんが寝ている為一切の列車は運休とさせて頂きます。
特急券、払い戻しをご希望の方
お母さんねこ、起こさない様にご注意下さい。#Caferest_bar_Fe #ねこファースト pic.twitter.com/PKKX6ZUHji
横になって列車を運休にさせたのは、同店舗で暮らしている保護猫のサラちゃん。この店では、サラちゃんとその子供たちが暮らしているのです。
自由きままな猫たちは、時にジオラマの街を襲撃することも。写っているのがジオラマだと分かっていても、巨大な猫が現れたように見えますね!
投稿は拡散され、「『ゴジラ』の世界観みたい!」「これは運休になっても許しちゃう」といった声が国内外から相次ぎました。
『猫ファースト』がルールである、ジオラマの街。きっとこの街に住む人間は、巨大猫たちと仲よく共存しているのでしょう。
『ジオラマ食堂 てつどうかん』はYouTubeでもジオラマや猫たちに関する動画を公開しています。愛らしい巨大猫たちの姿をぜひご覧ください!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
Travis Japan七五三掛龍也“後輩社員”とのオフィスラブ熱演 30代に充実感「やりたいことが徐々に叶っている」
-
大阪初!リアルすぎる“ミニチュアグルメ”作品大集結の「ミニチュアビストロの世界展」&かわいいうさぎ作品満載「うさぎしんぼる展」10周年記念イベントを4/29(水・祝)~開催
-
new
“建坪17坪”ヨーロピアン調の家、限られた予算で高級感あふれる大空間を実現した理由【住人十色】
-
new
「無職を養うの嫌」転勤で仕事を奪ったのに“被害者ぶる夫”。しかし「1つ言わせて」妻の反論に、夫が逃げ場を失った話
-
new
日テレ24年ぶり新報道番組スタート 元NHKの和久田麻由子アナが“新たな門出”「意欲に燃えています」【コメント全文】