くらし情報『「あの日から10年」 伊達みきおが綴った、被災地への『想い』とは?』

2021年3月11日 12:36

「あの日から10年」 伊達みきおが綴った、被災地への『想い』とは?

「あの日から10年」 伊達みきおが綴った、被災地への『想い』とは?

東日本大震災から10年になる、2021年3月11日。

震災の復興支援を続けてきた、お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の伊達みきおさんは、ブログを更新し、東北への想いをつづりました。

伊達さんは、震災当日も含め、毎年3月11日は宮城県気仙沼市を訪れているとのこと。

ブログでは観光キャラクター『ホヤぼーや』とのツーショット写真を公開し、気仙沼市の現状を伝えています。

震災から10回目の3月11日。

当日もいたから、11年連続で気仙沼に来てる事になるのか…。

もう、すっかり気仙沼にも知り合いが出来たり良く行くお店もあったり、今は気仙沼に来るのが楽しみで仕方ない。

素敵なお店や美味しいお店も来る度に増えて、新・気仙沼になっている。

変わらないのは、人の温かさと魚の旨さ!

日本屈指の港町は健在だ。

震災直後、泣きながら前を向いて生きてきた地元の方々を見てきたから…今、そんな方達と笑顔で会うと、10年という時間の経過も感じる。

サンドウィッチマン 伊達みきおオフィシャルブログーより引用

また、震災から10年目を迎えるにあたり、改めて決意の言葉をつづっていました。

今日で10年。

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