くらし情報『うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声』

2021年5月3日 10:39

うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声

うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声

物事に対する関心や、取り組む意欲が失せて何もする気が起こらない状態が長く続くことを、うつ状態ということがあります。

うつ状態になると、症状によっては働くことが難しくなる場合もあり、周囲の人の理解や協力がとても大切です。

『うつで死んだ心が、動きだした瞬間』

漫画家の惑丸徳俊(@w_tokushun)さんはうつ状態を経験したエピソードを描き、Twitterへ投稿。すると「心にしみた」「前を向く勇気をありがとう」といった反響が寄せられました。

療養のため仕事を休むことにした、惑丸さん。

しかし、今までは楽しかったことや感動したことに、なぜか心が動きません。そんなある日のことです。

うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声


うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声


うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声


うつで休職した男性、つらい療養期間中『感動したこと』に共感の声



何をしても心が動かず、ただ時間だけが過ぎていく日々。きっと、ゴールの見えない暗いトンネルの中を歩いているようなものだったのでしょう。

それからしばらく経ったある日、惑丸さんは、部屋のカーテンの隙間から差し込む太陽の光を目にします。

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