くらし情報『失ってはならない日本の精神 日頃の何気ない言葉や行動の中に精神、心が現れる』

2021年7月4日 10:25

失ってはならない日本の精神 日頃の何気ない言葉や行動の中に精神、心が現れる

目次

・吉元由美の『ひと・もの・こと』
・言葉と行動は『心の現れ』
失ってはならない日本の精神 日頃の何気ない言葉や行動の中に精神、心が現れる

吉元由美の『ひと・もの・こと』

作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。

たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会った気になる物から愛用品、そして日常話から気になる時事ニュースなど…さまざまな『ひと・もの・こと』に関するトピックを吉元流でお届けします。

言葉と行動は『心の現れ』

先日、ロサンゼルス・エンジェルズの大谷翔平選手が会見後に席を立ち、椅子をきちんと元に戻している動画をツイッターで見ました。

大谷選手のこの行動について、アメリカ人が感心した、とのツイートが多く寄せられているそうです。

何ということのない、ただ椅子を元の向きに戻したということ。でもここには『精神』『心』があります。それは相手(椅子を片付ける人)への心遣いであり、立つ鳥跡を濁さず、の精神です。

ゴルフの松山英樹選手がマスターズで優勝した時、キャディの早藤さんがグリーンに向かって一礼した写真も話題になりました。

サッカー選手も選手交代などのとき、ピッチに一礼します。誰に教えられることもなく、多くの日本人はこのようなことを無意識のうちにします。

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