くらし情報『【TOKYO MER感想 4話】生命への誠意を信じるということ・ネタバレあり』

2021年7月31日 05:00

【TOKYO MER感想 4話】生命への誠意を信じるということ・ネタバレあり

目次

・現実離れした設定にも視聴者を引き込む絶妙さ
・『MER』を潰したいはずの音羽が放ったひと言
・人間味あふれる喜多見の一面が垣間見えた『TOKYO MER』第4話
【TOKYO MER感想 4話】生命への誠意を信じるということ・ネタバレあり

Twitterを中心に注目ドラマの感想を独自の視点でつづり人気を博している、かな(@kanadorama)さん。

2021年夏スタートのテレビドラマ『TOKYO MER』の見どころを連載していきます。

厚労省の上司に、「わざと失敗してMERを潰せ」と圧をかけられるたび、「やってみせます」と神妙に誓うものの、いざ喜多見たちと現場に出れば救命治療に没頭して結果的に「死者、ゼロです!」でMERの株を上げてしまう…。

毎度お約束の、賀来賢人演じる、医系技官の音羽尚が、だんだん不憫でキュートに見えてきた『TOKYO MER』。

ドラマの内容も、評判もノンストップで走り続けている救命ドラマの4話目である。

現実離れした設定にも視聴者を引き込む絶妙さ

毎回、「なるほどこういうクライシスで来たか」と唸る本作。第4話の現場は天井が崩落したトンネルの事故。しかも、崩落で閉じ込められた車には、移植手術のための心臓を預かり、運んでいた医師が乗っているという状況だ。

崩落で重傷を負ったその医師自身の命と、移植手術用の心臓、それぞれにタイムリミットが迫る危機(当然、移植を待つ患者の命も手術室内で危機にさらされている)

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