『会長の指示だから』取引先への支払額を“勝手に減額”する上司…!?→後日、取引先がとった“最終手段”に思わず胸スカッ
上司の指示で、仕事の内容や方針がガラッと変わることってありますよね。仕事がしやすくなるものならまだしも、めちゃくちゃになってしまうことも…。そこで今回は「スカッとした話」を紹介します!会長の一声で仕事がめちゃくちゃ!私が経理課で支払担当だったとき、月末に取引先への支払金額を確定して銀行に登録するという仕事をしていました。しかし、ある月に経理部長に「昨日会長の指示で支払い金額を3分の2に変更したから」と言われました。本来払うべき取引先への金額を、勝手に3分の2にしたというのです。しかももう日数がないために、取引先への振り込み金額はそれが確定になります。私は意味がわからず「どうしてですか?取引先は了承しているんですか?」と聞きました。しかし部長は「会長命令だから逆らえない。
取引先に聞かれたら会長の指示だから答えられないと言って」と発言。その会社は会長のワンマンで、誰も会長に逆らえませんでした。しかし、こんなことをすれば取引先とトラブルになるのは明白。
その後は案の定、取引先からのクレームで全責任を負うことになってしまいました…。会長の指示とはいえ、業務に支障が出るようなものは断ることも大切ですね。また同じようなことが起きた際は、きちんと対処してほしいです…。※この記事はユーザーのエピソードをもとに作成しています。
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