甥の誕生日会で…『お酒を買いに行って』嫁に買い出しを頼む義母。しかし【真の目的】とは⇒困惑する義母のありがた迷惑
よかれと思った行動が思わぬ誤解や困惑を生むことがあります。特に家族間の気遣いにおいては、その線引きが難しい場合も。今回は、そんな気遣いが逆効果になってしまった例をいくつか挙げてみます。意外な形でのサポート「突然、義母に洗濯をされたんです。ありがたい気持ちはあるのですが、私には私なりのやり方があったので、最終的には、自分でやり直すことになりました」(32歳/女性)家事を手伝ってもらう場合、どうしてほしいかを前もって伝えるか、手伝ってもらいたいかどうかを事前に相談する方がお互いのためになるかもしれません。詳細に練られた計画「外出の計画を全部義母が立ててくれるのは嬉しいですけど、ときどきプランに縛られるような感じがしてしまうんです」(29歳/女性)デートプランを立てる際は、お互いの好みを尊重しつつ、柔軟性を持たせることが大切です。選んだ贈り物のミスマッチ「プレゼントはうれしいけど、趣味が合わなかったり、サイズが違ったりして、どう反応してよいか迷います」(30歳/女性)贈り物をする際には、相手が何を好むか、何が必要かを事前に調べることで、より相手に喜ばれるプレゼントが見つかるかもしれません。甥の誕生日会で…
渋々買い出しに出ましたが…LINEには、私抜きでケーキを楽しむ写真が届いて。義母は私を追い出したかっただけなんだと、その目的に怒りが込み上げました」(30代女性)よかれと思って行なった気遣いも、相手の立場や感じ方によっては、思わぬ反応を招くことがあります。行動に移す前には、相手の意見をしっかりと聞いてみることが重要です。(Grapps編集部)