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義母「草むしりお願い!」“家政婦扱い”された産後の嫁。しかし義母に【痛快な逆転劇】が起きた話

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義母「草むしりお願い!」“家政婦扱い”された産後の嫁。しかし義母に【痛快な逆転劇】が起きた話

結婚は愛するパートナーとだけではなく、その家族とも「家族」になることを意味します。新しいつながりができるのはとても素敵なことですが、その一方で「義母とどう接すればいいのだろう…」そんな悩みを抱えてしまう方も少なくないのではないでしょうか。今回紹介する体験談は、まさにそのような悩みに直面した一人の女性のお話です。この体験は、同じように悩む方にとって「解決のヒント」になるかもしれません。嫁を家政婦扱いする義母結婚してから私は夫の実家へ行くたびに、義母にこき使われることが悩みでした。食事の準備や後片づけ、庭の草むしり、食器洗い、部屋の掃除まで強制する義母。「家政婦じゃないのに…」と心の中で思いながらも、夫の手前、笑顔で引き受けていましたが…子どもが産まれたらさすがに少しは配慮してくれるだろうと、淡い期待を抱いていました。しかし、子どもが産まれてからも、状況は変わらず。
産まれたばかりのわが子を抱いていた私に「ちょっといいかしら?」と義母が声をかけてきたのです。産後の嫁に…
義母「草むしりお願い!」“家政婦扱い”された産後の嫁。しかし義母に【痛快な逆転劇】が起きた話
「お庭が雑草だらけなの!また草むしりお願いね!それから食器洗いとお部屋の掃除に…」産後でまだ体が思うように動かない私にとって、その言葉は重くのしかかりました。また、こき使われる日々が始まるのだろうか。期待は裏切られ、胸の奥でため息が漏れそうになりました。しかしそのとき「母さん…」と夫がすっと間に入ってくれたのです。「産後で体調もまだ完全じゃないんだから、やめてくれないか?」「今日は休ませるために来てるんだよ。必要なことは俺が全部やるから」義母は「えっ!?」と驚いた表情を浮かべ「そんなつもりないのよ!」と慌てて弁解していました。夫の言葉と行動に、私は心から救われた思いでした。
“私には味方がいる”という安心感が、こんなにも大きな支えになるのだと実感したのです。最後に義母との関係でつい我慢してしまったり、ひとりで悩みを抱え込んだりした経験は誰にでもあるかもしれません。今回の体験談は、そんな心のモヤモヤを解消するカギが「夫という最大の理解者」にあることを教えてくれます。夫に正直な気持ちを伝え、味方になってもらうことで、あなたは守られているという安心感を得られるのです。もしあなたが今、義母との関係に悩んでいるなら、以下の行動を試してみてください。夫と正直に話し合う時間をつくる「義実家との関わり方で、こう感じている」とあなたの素直な気持ちを伝えてみましょう。 「私」を主語にして気持ちを伝える「義母さんがこうで…」ではなく「私はこう感じて辛い」と伝えることで、夫はあなたの痛みをより理解しやすくなります。 夫婦でルールを決める二人だけの境界線を引くことで、ストレスを減らすことができます。
この体験談が、あなたが夫とともによりよい家族の形を築くためのヒントとなることを願っています。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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