「母親なんだから当たり前」家事も育児も丸投げの夫。しかし“オムライス事件”で妻が放った【痛烈な一言】が夫に突き刺さる!?
家事や育児の分担は、夫婦で話し合ってもなかなかスムーズにいかないことがあります。特に、言わなければ何もしてくれない夫に対して「なぜ私ばかりがこんなに大変なのだろう」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。不満が募ると、つい感情的になってしまい、冷静な話し合いが難しくなってしまいます。今回は、家事に非協力的な夫に、心無い言葉を言われた女性の体験談を紹介します。ワンオペ育児に疲弊…子どもが1歳になったため保育園に預け、私は仕事に復帰しました。フルタイムで働きながら家事も育児も1人でこなす日々に、私は心身ともに疲れ果てていました。ある日「毎日疲れちゃう…」と、つい弱音を漏らしたことがあるんです。しかし夫は、私を労わるどころか「母親なんだから子どもの世話をするのは当たり前だろう」「当然のことしかやっていないのに感謝の言葉なんて必要ないだろう」と言ってきたんです。
自分は母親ですし、育児や家事をするのが当たり前。別に感謝の言葉がほしくて家事や育児をしているわけではありません。しかし、家事をこなしても誰にも感謝されない状況が続くと精神的にも疲れてしまいます。夫に励ましてもらって、明日からまた頑張ろうと思っていただけでした。そんなある日、夫に夕食の手伝いを頼みました。すると、たかだかオムライスを作るひと手間をお願いしただけで「手伝ったんだから感謝してよ?」と言ってきたんです。夫の態度に…
そもそも夫は「言ってくれれば手伝うぞ」とドヤ顔で言ったのがこの手伝いのきっかけでしたが、育児は夫婦2人の役割のはず。あまりの受け身な態度に、最初は驚き、言葉を失ってしまいました。父である自覚がなく、自己中心的な夫にあきれるばかりです。最後に家事や育児の負担が一方に偏ってしまうと、心と身体が悲鳴を上げてしまうのは当然のことです。特に「やって当たり前」という感覚でいる相手には、どうしてこの気持ちが伝わらないのだろう、と深く悩んでしまいます。そんなときには、夫と分担することで負担も減り、その大変さを理解してもらうことができるでしょう。ただ「手伝ってほしい」と漠然と伝えるのではなく「私が平日は子どもの寝かしつけをするから、あなたは洗い物をお願いできる?」といったように、具体的な役割分担を提案することが有効です。また、料理のレシピや洗濯の手順などをまとめた簡単なマニュアルを用意しておくのも効果的です。
口頭で伝えるのではなく、いつでも見返せるように可視化しておくと、夫は自律的に家事をこなすきっかけになるかもしれません。2人で協力し、笑顔で過ごせる毎日を築いていきましょう。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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