愛あるセレクトをしたいママのみかた

1週間の帰省から戻ると…洗面所が大惨事!?恐る恐る“ゴミ”を集めた妻が発見した【夫の恥】に絶句

Grapps
1週間の帰省から戻ると…洗面所が大惨事!?恐る恐る“ゴミ”を集めた妻が発見した【夫の恥】に絶句

夫婦の関係において、生活能力に関する悩みを抱える方は少なくありません。特に、夫の何気ない行動が、日々の生活に思わぬ負担をもたらすとき、どう向き合えばいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。しかし、一見深刻に見える問題も、視点を変えることで解決の糸口が見つかる場合があります。今回は、生活能力のない夫の、ありえない行動に驚いた女性の体験談を紹介します。洗面所に大量のゴミが…
1週間の帰省から戻ると…洗面所が大惨事!?恐る恐る“ゴミ”を集めた妻が発見した【夫の恥】に絶句
先日、私は実家へ1週間ほど帰省することになり、その間夫は1人で自宅での生活を送っていました。一週間ぶりに帰宅し、日常の家事に戻るため、洗面所の排水口の掃除を始めたときのことです。「な、なにこれ?!」と、思わず声が出てしまうような光景が目に飛び込んできました。洗面所の排水口のゴミ受けには、1週間分のゴミが溜まっていたのです。
それが排水口を完全に塞いでおり、水がまったく流れないのです。普段の掃除では、ゴミを直接触らないようティッシュで包み、なるべく見ないようにして処理していました。それが、今回はティッシュで包む作業すら躊躇うほどの状況…しかし、排水口が詰まっている原因を突き止めようと意を決して、排水口のゴミ受けを持ち上げてみたのです。すると、そのゴミの中から透明な塊が出てきたのです。塊の正体は…排水口をつまらせていたものの正体は、コンタクトレンズでした。私は驚きのあまり「コンタクトレンズ!?」と叫んだあと、その場に立ち尽くしました。すると、私の大きな声に気づいた夫が「どうしたの?そんな大きい声出して」と、洗面所に入ってきたのです。「ここにコンタクトレンズ流したでしょ!!」と、私は夫を問い詰めました。
心底驚いたような表情を見せたあと、衝撃の言葉を発しました。夫は「コンタクトレンズって水に溶けるんじゃないの?」と、私に尋ねてきたのです。あまりにも無知な夫に私は返す言葉を失いました。夫は「知らなかった〜。勉強になったわあ」と、事もなげに言っていますが、排水口を詰まらせるほど大量のコンタクトレンズを流していた事実に、私はただただ唖然とするばかりでした。今振り返っても、情けなくて恥ずかしい限りです。最後に些細な出来事の積み重ねが、やがて大きなストレスとなる悩みには、多くの方が共感することでしょう。生活能力の有無にかかわらず、知らなかったという事実が、予想外のトラブルを引き起こしてしまうことは珍しくありません。
しかし、その状態こそが、これからお2人で新たなルールや習慣を構築していくための大きなチャンスとなります。相手に変わってほしいと願うのではなく、まずはなぜそれが問題なのかを共有し、理解を促すプロセスが、夫の行動変容を促す鍵となります。今日からすぐに実践できる具体的な一歩として、まずは小さな成功体験を積み重ねることを意識してみましょう。例えば、排水口の正しい掃除方法をイラスト付きの簡単な手順書にして洗面所に貼っておくなど、誰でも迷わず実行できる仕組みを整えてみるのはいかがでしょうか。もし、夫がその通りに実行できたときには、大げさなくらいに感謝と喜びを伝えてください。そのポジティブなフィードバックが、夫の意欲につながり、結果的に自発的な行動へと変わっていくことでしょう。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

提供:

Grapps

この記事のキーワード