義母のネチネチとした“嫁イビり”に耐える妻。しかし⇒現れた兄の【爆弾発言】で思わぬ逆転劇に!?
結婚は、新しい家庭を築く喜びに満ちたスタートです。しかし、その新しい生活の中で、義母との関係に悩みを抱えてしまうケースも少なくありません。そんなとき、心から信頼できる味方の存在は、どれほど心強いものでしょうか。今回は、義母との関係が変化した女性の体験談を紹介します。裏表ない兄の発言に…
「いやぁ! 義母のイビリって本当に存在するんですねー!」と、大声で笑いながら義母に話しかけました。さらに「初めて見ましたよ! 目なんかめっちゃ吊り上がっちゃって!!」と続けました。兄は、自分にとって面白いことに出くわすと、周囲の状況を考えずに声を上げてしまいます。私のほうは、義母に小言を言われている最中だったので、兄の行動はまったく笑える状況ではありませんでした。内心では兄が静かになることを願っていたのです。しかし兄は状況にお構いなしで、満面の笑みで義母に話し続けたのです。義母は、兄のあまりにもストレートな発言に圧倒され、何も言い返すことができていませんでした。義母の接し方が変化し…それから、義母の嫁イビりがピタリと止みました。
嫁イビりのことを兄に指摘されたため、義母は兄に「二度と会いたくない!」と言っているそうです。あの出来事から、義母は私のことも避けるようになったのです。私が「お義母さん、お菓子食べませんか?」と、お茶菓子を勧めても…「あ…今遠慮しとくわね」と、逃げるようにその場を去ってしまう始末でした。避けられるようになったものの、義母からの嫌がらせがなくなったのは結果的に良かったな…と。今回は兄の行動をありがたく思っています。最後に
結婚生活の中で、義母からの厳しい対応に悩む人は少なくありません。
1人で抱え込むと心がすり減ってしまいますが、そこで有効なのが第三者の力を借りる方法です。
たとえば「この前、友達にお義母さんの話をしたら“それ嫁イビりだよ”って言われちゃってー」と、世間の声をやんわり伝えることで、相手に外からの視線を意識させることができます。
直接非難せず、自然に抑止効果を生むスマートな方法です。また、家族や親戚、友人が集まる場など、外部の目がある状況で義母と接するのも効果的です。義母との関係を穏やかに保つには、正面から戦うよりも周囲の空気を味方につけることが大切です。第三者の存在を上手に使いながら、自分の心を守っていきましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています