5キロのお米が『ザーッ!!』床に散乱し絶句。しかし“大きなお腹”で拾う妻をスルーした夫に…「なんだこれ!?」
妊娠中は、体の変化による大きな負担をともないます。特に妊娠後期になると長時間立つことすら困難な日も増え、心身ともに繊細になりがちです。しかし、そのような妻の苦労を夫は「他人ごと」として捉えてしまうケースも少なくありません。妊娠中の妻に対する夫の配慮が欠けていると感じたとき、心に生まれる複雑な感情はどのように解消すればよいのでしょうか。今回は臨月を迎えた女性が無関心な夫に対して取った「ささやかな復讐」の体験談を紹介します。立ってるだけでしんどい
起こった問題を通して、夫は初めて「妻の置かれた状況の深刻さ」を感じたのではないでしょうか。妊娠中のつらさを伝えるには具体的な行動で示すことも有効ですが、夫婦間でよく話し合うなど、率直なコミュニケーションを試みるのが最善です。「お米は夫が担当」「お腹が張ったらその日の家事は中止」など家事分担を明確化し、体調が悪いときの対策を事前に夫婦で共有するとよいでしょう。こうしたひと工夫が、妊娠中の夫婦生活をよりスムーズなものとし、ストレスを軽減するだけでなく「協力」を通じて絆も深めてくれるはずです。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています