【陣痛は“絶対”こない!】臨月の妻を放置して『釣り旅行』に出た夫!?呆れた妻が…産後まで苦しんだワケ。
夫の趣味に理解を示したい気持ちと、妊娠中の不安との間で葛藤されている方は少なくありません。特に臨月という時期は、いつ何が起きてもおかしくないという緊張感があります。そのような大切な時期に、夫が趣味を優先し、自分を置いて出かけてしまうという状況は、心細い気持ちになりますよね。今回は、夫の無責任な言動に呆れてしまった女性の体験談を紹介します。夫に新しい趣味ができて…
帰宅した夫は臨月を迎えた私に対して「泊まりで釣りに行ってきていいかな?」と聞いてきたのです。私は思わず「ちょ、待って!?」と返してしまいました。独身の同僚の方から「奥さんは初産だから、きっと予定日すぎるよ。だから泊まりで釣りに行こう」と言われたらしいのです。妊娠や出産には個人差があるのに、同僚の一言だけで大丈夫と信じ切っている様子に驚きました。さらに、留守中に陣痛がきたら不安だと訴えたのですが、夫は同僚の言葉を信じ切っている様子で聞き入れてもらえなかったのです。妻を置いて泊まりがけで釣りに…
結局、夫が留守にしている間に陣痛はきませんでした。陣痛が来なくてよかったのですが、少し複雑でした。それから、夫は出産が終わっても、この話を掘り返すようになったのです。「心配し過ぎなんだよ、前も結局陣痛こなかったじゃん!」と、ことあるごとにドヤ顔で言い放つ夫。なにかにつけてこの話を引き合いに出す夫に、産後まで苦しめられるとは思いませんでした。最後に夫の無神経な言動に直面すると、ご自身の不安な気持ちまで否定されたように感じてしまうことでしょう。妊娠・出産という人生の一大イベントに際し、夫が安易な情報に流され、妻の不安に寄り添えなかったという事実は、決して軽く受け止められるものではありません。これを機に、夫が精神的な支柱としてどのように振る舞うべきかを学んでもらうことが、結果として円満な夫婦生活につながります。
夫の行動を変えるための第一歩として、以下の具体的な行動をとってみてください。
- 陣痛や緊急時の具体的なシナリオを一緒に作成し、夫の役割(病院への連絡、荷物の準備など)を明確に伝えてみる
- 趣味のためにどこかへ行っても良いが「日帰り限定」など、安心できるルールを夫婦で話し合って決める