「彼が大事なのは私!」妻と鉢合わせても強気な浮気女。しかし『じゃあ…』妻の“問いかけ”で一瞬で真っ青に!?
夫の浮気を知ったとき心に生じる怒りや悲しみ、悔しさは計り知れないものがあります。さらに浮気相手と対面するような修羅場に遭遇したら…今回は、浮気相手と対峙した妻の体験談を紹介します。夫の浮気相手とバッティング私が、夫の浮気を疑っていた頃の話です。ある日、ついに夫の浮気相手と鉢合わせ、修羅場に発展しました。浮気相手は勝ち誇ったように「彼が大事なのは私だから!」と言い放ち、私を見下してきたのです。もちろん怒りで全身が震えましたが、ここで感情的になっては負けだと思い、冷静に反撃することを決意。持参していた通帳を取り出し、夫に「じゃあ生活費はどうするの?」と詰め寄りました。通帳には「貯金額」がしっかり記載されており、夫の給料だけでは賄えず、私の給与があってやっと家庭に回っていたんです。
さらに「あなたが浮気している間も、この家を支えてきたのは誰だと思ってるの?」と、私は静かに告げました。すると浮気相手は「そんなことまで考えてなかった…」と呟き、一瞬で顔色を変えたのです。夫も黙り込み、野次馬も私の言葉に頷いていました。勝ち誇っていた浮気相手の態度は完全に崩れ、居心地が悪くなったのか、その場を立ち去りました。私はその姿を見ながら心の中で『舐めないでよね』と強く思いました。浮気相手を撃退できたのは、感情ではなく現実を突きつけたからだと思います。相手が想定しない方法で反撃したことで、私自身が強くなれた出来事でした。(40代/女性)最後に修羅場においても感情に飲まれず、毅然とした態度で「家庭の経済的な現実」を目に見える形で提示した妻は、大人の対応のお手本でした。
今回のように、恋愛感情や刹那的な楽しさでしか状況を見ていなかった夫や浮気相手には、まさに「家庭を築くことの現実」が見えていなかったのでしょう。もしも同じような悩みを抱え、修羅場に遭遇したときに備えるのであれば、以下のような視点を持ってください。
- 自分が果たしている役割・家庭の現実を客観的データで把握する(家計管理や育児の記録など)
- 自分がどうしたいのかを冷静に考える(経済状況も踏まえたうえでの離婚や関係修復など)