家族に料理を振る舞う夫!しかし、あれ…?妻が【1つの違和感】を覚え固まったワケ
夫婦のどちらかが料理好きだと、食卓が豊かになり日々の生活に彩りが生まれます。とくに、忙しいときに率先してキッチンに立ってくれる姿勢は、感謝すべき素晴らしいことです。しかし、その「好き」が高じて予想外の展開になってしまうことも…。今回は、料理好きな夫の「こだわり」が思わぬ結果を招いてしまった、微笑ましい体験談を紹介します。料理好きな夫私の夫は料理好きで、私の帰りが遅くなるときや、自分が好きなご飯を食べたいときなど、自ら喜んで料理を作ってくれます。ある日、私に代わって夫が料理を作ることに。冷蔵庫には鶏もも肉、イカ、エビ、もやし、ニラなどが入っていました。「できたよ」と最初に出してくれたのが、鶏もも肉のニンニク塩コショウ炒め。
食欲をそそる香りとその美味しさに幸せな気持ちになった私は「ビールにもご飯にもよく合うね!」と感想を伝えました。子どもたちにも好評!
この体験談の夫のような「喜ばせたい」という純粋な気持ちこそが、家族の食卓を温かく満たしてくれます。感謝を伝えつつ「この調味料もおすすめ♪」「次の週末は和風に挑戦してみない?」など、コミュニケーションの中で伝えてみてはいかがでしょうか。味のバリエーションが増え、夫婦で、ともに楽しみを増やしていくキッカケとなるかもしれません。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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