「食べたらダメ!」義母が子どもに“与えた食品”にゾッ!?嫁が寸前で阻止した話
義母と関係を築くとき、世代間における価値観の違いに直面し困惑することもあるかもしれません。特に「食」への考え方は、育ってきた環境や時代背景によって大きく異なるもの。今回は食品を巡り、義母との価値観の相違に頭を悩ませた嫁の体験談を紹介します。義実家に帰省子どもたちを連れて義実家へ行ったときのことです。義母が子どもたちのおやつに、ゼリーを出してくれました。ありがたいなと思っていたのですが、よくよく確認すると…。賞味期限切れ
さすがの私も慌てて「食べたらダメ!」と注意し、子どもたちが口に入れようとする寸前で、ゼリーを取り上げました。賞味期限の許容範囲は人それぞれあるかもしれませんが、賞味期限の日付から長期間経過していましたし、品質の劣化が幼い子どもに影響したら…と、不安が駆け巡りました。私は義母に「かなり期限過ぎてます!」とハッキリ伝えたのですが…。すると義母は「期限なんて関係ない。あんなものメーカーが勝手に決めたものだ」と自論を展開しはじめ、その後もギャーギャーと喚き散らす始末で、こちらの意見はまったく聞き入れてくれませんでした。確かに食べ物を粗末にしてはいけないとは思いますが、子どもにあげるものには注意してほしいと、頭を悩ませた出来事でした。最後に食べ物を大切にする「もったいない」という精神と、家族の健康を守るための「安全性」は、どちらも欠かせない大切な視点です。そのため価値観の対立は避け、守るべき優先順位を共有してください。
子どもの消化器官が未発達であるという、客観的な事実を穏やかに伝えるのもよいでしょう。あるいは、お菓子を持参し一緒に食べるなどもおすすめです。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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