“38℃の高熱”で妻がSOSを出すが…夫「熱が出ても家事と子育てしなよ」と放置され…⇒その【結果】!?
夫婦生活の中で、特に支えが必要なのが『心身の不調に見舞われたとき』です。助けがほしいのに相手が理解してくれない、配慮してくれないといった現実は、大きな失望や絶望をもたらすもの。今回は高熱を出した妻が、夫の“発言”に苦しめられた体験談を紹介します。緊急時に夫婦で協力し合うため、日頃から何ができるのかを考えてみましょう。高熱で苦しむ私
ところが夫は怪訝な表情で、信じられない発言をしたのです。夫の冷たい一言
最後に「言わなくてもわかるはず」という期待は手放し、緊急時の協力体制を構築するために話し合ってください。「不調時はタクシーOK」と事前に決めておくだけでも、心にゆとりが生まれるはずです。また育児や家事を「見える化」し具体的に役割分担することで、夫の協力を促す手もあります。普段から相手の努力を認め感謝の気持ちを伝えることで、夫婦関係を強固なものにしていきましょう。作画:スルメ王子※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています