「一生太ったままじゃね?!w」妊娠中の妻を傷つける夫。その場では堪えた妻だが、産後ついに『…あのさ』
妊娠中は、体も心も大きく変化し、普段なら流せる言葉にも敏感になりやすい時期です。そんな中で、夫から心無い一言を投げかけられると、深く傷ついたり、理解されていないような孤独を感じたりすることがあります。悪気はなかったとしても、その言葉が与える影響は小さくありません。支え合いたい時期だからこそ、すれ違いはより強く心に残ります。今回は、妊娠中に夫から心無い言葉をかけられてしまったとき、どう向き合えばよいかを整理します。夫からの無神経な一言妊娠中「食べづわり」がひどく、体重が増えるのはもう「仕様」だと割り切って食べていました。腰は痛いし、足はむくむし、夜は眠れないしで、毎日不調でした。体も心もいっぱいいっぱい。
そんな中、義母からは「赤ちゃんも頑張ってるんだから、あなたも頑張って」と言われ「いや、これ以上なにをどう頑張れと…?」と思いながら、ひたすら耐えていました。そんなある日の夜。夫に買い物を頼んだのですが、私からのお願いが不服だったようで、こんな返答が返ってきたんです。「腕も足も腹もすごいな!もう一生太ったままじゃね?!」…え?私がどれだけ耐えて、どれだけ頑張ってると思ってるの!?と、はらわたが煮えくり返りました。冗談のつもりだったのかもしれません。でもこちらは命がけでお腹の中の赤ちゃんを育てているわけで、体型どころじゃないんです。ただただ無事に生まれてほしい、それだけを考えている時期に、なんでそんな言葉が出るんだろう…と、怒りと一緒に涙まで出てきました。もともと体型の変化には不安もコンプレックスもあり、それをなんとか割り切って乗り越えようとしていたところだったのもあり、その一言が余計にグサッと刺さってしまいました。
しばらく経ってから、私はちゃんと夫に「あのさ、あのときの一言、普通にめちゃくちゃ傷ついてたから」と返しました。すると夫は「そんなに深く考えてなかった、ごめん」と、家に帰ってくるなり素直に謝ってくれました。妊娠中は、ホルモンの影響もあって心もかなり敏感になります。だからこそ、夫には言葉の1つ1つに対し、もっと気をつけてほしかった。本音を言えば、あんな言葉、最初から言わないでほしかったな…と、今でもちょっと思います。(41歳/女性)最後にまず大切なのは、その言葉をひとりで抱え込まないことです。傷ついた事実を自分の中で否定せず、どの言葉がどうつらかったのかを整理してから伝えると、話は感情論に流れにくくなります。また、相手の意図よりも「受け取った影響」を軸にすることで、責める形にならず共有できます。
無理に理解を引き出そうとせず、自分の心身を優先する選択も必要です。安心できる環境を守る行動が、長い目で見て関係を整える支えになります。※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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