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「本当に息子の子?」孫の顔を確認し、義両親がDNA鑑定!?しかし⇒「恥ずかしくないのか」夫がブチ切れた【結果】

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「本当に息子の子?」孫の顔を確認し、義両親がDNA鑑定!?しかし⇒「恥ずかしくないのか」夫がブチ切れた【結果】

結婚や出産を機に、義両親との関係が深まることは多いでしょう。しかしその一方で、義両親から無神経で心を深く傷つける言葉を投げかけられることも…。今回は、楽しいはずの義実家への帰省中、義両親の言葉に深く傷ついた嫁の体験談を紹介します。夫婦の絆の大切さについて学ばせてくれるお話です。初孫に義両親が大喜び結婚して約1年が経った頃、待望の初孫が生まれ、義両親は大喜びしてくれていました。私に対しても「あなたもよく頑張ったじゃない」と褒めてくれたのです。そして出産から3ヶ月後、子どもの首がすわってきたので、義実家へ泊まりがけで遊びに行くことに。義実家に到着すると、あたたかく迎えてくれた義両親でしたが、私がお手洗いから戻ろうとしたとき、義両親の話し声が聞こえてきたのです。
義両親の会話
「本当に息子の子?」孫の顔を確認し、義両親がDNA鑑定!?しかし⇒「恥ずかしくないのか」夫がブチ切れた【結果】
義両親は子どもの顔を見て「この子、本当に息子の子どもなのかしら?全然似てないけど…」「今は簡単にDNA鑑定できるのよね?」と言っていたのです。もちろん夫の子どもに間違いありませんし、あらぬ疑いをかけられて本当に傷つきました。あまりにも衝撃的な会話にショックを受けた私は、夫にすべてを話したんです。それを聞いた夫はブチギレて「息子は俺の子だ!そんなことを言って恥ずかしくないのか!?妻にも謝れ!」と義両親を一喝してくれ、それ以来、義実家には顔を出していません。まだ3ヶ月で顔もはっきりしていない時期なのに、DNA鑑定までしようという話が出るなんて…義両親の人間性を疑ってしまった出来事でした。最後に血の繋がりを疑うような発言は、そこに関わるすべての人の尊厳を深く傷つけるものであり、許されることではありません。同じように親族関係で悩みを抱えているなら、自分の感情に蓋をせず、夫や信頼できる友人に胸の内を明かしましょう。特に、夫との意思疎通は日頃から大切にしてください。
普段から感謝や愛情を伝え合うことで絆が深まり、いざというときの大きな防御壁となります。作画:甘井るび※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています

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