義母が“無痛分娩の嫁”を罵倒しに産後の病室へ!?しかし⇒『お言葉ですが…』登場した“正反対の味方”に「うっ…」
妊娠は本来、とても個人的で繊細な問題です。それにもかかわらず、義母から妊娠の時期や考え方について意見を強く押し付けられると、戸惑いやストレスが積み重なるでしょう。善意のつもりであっても、体や人生に関わる選択に踏み込まれることは、大きな負担になりますよね。今回は、妊娠に関する価値観を押し付けられたとき、自分の軸を守るための対処法を整理します。無痛分娩に怒る義母!?
その予感は的中。その後、毎日義母から「絶対に無痛分娩はダメ」といった長文のLINEが届くようになったのです…。毎日毎日否定し続けられる大量のLINEに、私はどうしたらいいのかわからなくなり、夫に相談しました。夫が嫁を庇うが…
そんな時「お言葉ですが、痛みと愛情は関係ありませんよね?」と、病室に入った女性が一言。見れば、私の母が来ていました。「出産方法の違いよりも、古い価値観に縛られた大人の方が今の子どもに悪影響です」と一刀両断すると、義母は「うっ…」と病室から逃げるように出ていきました。その後、義母は退院するまで1度も会いに来ませんでした。義母が新生児を…!?
そして義母のもとへ向かうと…なんと、首がすわっていない我が子を縦抱きにしようとしていたのです。やっぱり義母に任せるのは不安だと確信したのですが、直後、義母は畳みかけるように私に言ったのです。「職場復帰するの?仕事辞めたら?その方が絶対この子のためになるんだから」たしかに子どもも大切ですが、保育士の仕事だって私にとって大切です。しかし、そう伝えても義母には全く伝わらず…私は、身勝手な価値観を押し付けてくる義母にとうとう限界が来てしまいました。ついに嫁の反撃!
その言葉に、義母はようやく自分の行動を改めて振り返ったようでした。以降、私たち家族は再スタートを切り、育児に奮闘しています。最後に対処のポイントは、議論で勝とうとしないことです。妊娠に関する判断は夫婦の問題であり、最終的な決定権は自分たちにあると明確に伝えます。そのうえで、これ以上踏み込んでほしくない範囲を具体的に示すことが重要です。繰り返される場合は、話題を広げず短く区切る姿勢も有効でしょう。理解されるかどうかよりも、自分の心身の安定を優先することが大切です。選択の主導権を手放さない姿勢が、長期的な関係のバランスを整える鍵になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています