床に散乱した「5キロの米」を拾う妊婦妻。しかし数時間後⇒妻を鼻で笑った夫への【反撃】に「なんだこれ!」
心身ともに繊細な妊娠中、誰よりも支えになってくれるのが身近にいる夫です。しかし、その夫から無神経な態度を取られ、深く傷ついた経験はないでしょうか。今回は、妊娠中に“お米”をこぼした妻が無配慮な夫の言動と行動に傷つくも、冷静かつ鮮やかな逆襲で自分の尊厳を取り戻した体験談を紹介します。お米をこぼしてしまった
そう、夫の茶碗には、私がわざと芯が残るように炊いたお米が盛られていたのです。私は、ふっくらと炊き上がった自分のお米を頬張りながら穏やかに微笑みました。「ごめんね、失敗しちゃって。でもあなたの分はそれだから」と。おそらく夫は、私の表情と言葉にゾッとしたはず。妊婦を大切にしない相手には、それ相応の報いが必要だと確信した出来事でした。最後に本当の意味で理解し合える夫婦関係を構築するためにも、穏やかに、そして自分の言葉で「嫌なことは嫌」「手伝ってほしい」と伝えましょう。相手の振る舞いが自分をどれほど傷つけているか、相手が理解できる形で示すことは、状況を打開する一歩になります。
お互いが笑顔で心穏やかに過ごせる環境を整えるため、率直な対話から始めていってください。作画:ながせゆい※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています