妻「まさか私の夫と浮気でも?」家の事情を知りすぎている“ママ友”に…カマをかけてみた結果【衝撃の事実】が判明?!
マイホームという大きな買いものは本来、夫婦で手を取り合い、将来の夢を語り合いながら進めるべき幸せなプロセスです。しかし、その裏に信頼関係を揺るがすような隠しごとや、第三者の影が忍び寄っていたとしたら…。今回は、夫の身勝手な決断の裏側に潜んでいた、あまりにも残酷な裏切りに直面してしまった妻の体験談を紹介します。「ローンは俺名義」と言っていたのに…
ところが…夫が銀行からのお知らせを読んで一言。「これから、毎月5万円を俺に渡してくれよな!」と言ってきたのです。買ったときは大口をたたいていたくせに…一瞬でも夫を見直した自分が間違っていました。なぜそんなことを知ってるの?
そこで娘本人に聞いたところ、受けたくないというのでこの話はこれで終わりました。と思っていたのですが…数カ月後。またママ友に会うと、今度は「私が娘の受験をやめさせた」と言ってきたのです。さらに「そんなに教育にお金を使いたくないんですか?」「何のために2人で働いてるのよ」と、なぜか私が悪者扱い。まさか…夫と浮気してます?笑
ママ友の反応を見て「絶対怪しい」と確信した私は、夫を問い詰めても素直に認めるわけがないと思い、別の作戦を決行することにしたのです。そして翌朝、仕事のフリをして私は夫や娘よりも先に家を出ました。近所に身を潜め、2人が家を出たことを確認すると急いで家に戻ったのです。証拠を探すと…!?確証を掴もうと気合いが入っていた私は、普段立ち入らない夫の部屋を一気に漁り始めました。すると…出るわ出るわ証拠の山。夫とママ友は完全にクロだったのです。その夜、当然ながら夫を問い詰めました。娘の受験の話もやはり、夫がママ友と逢瀬を重ねていたときに話していたそうです。
しかも、信じられないことにこのマンションもママ友に言われて契約したとか…。想像を遥かに超えるダメ夫だったことが判明したものの、最後は土下座で「離婚しないでくれぇぇ」と懇願された私。一旦は離婚せず、一応ケリをつけましたが…いつか絶対に夫とママ友に復讐してやろうとは思っています。最後に愛する家族のために選んだはずの場所が、実は裏切りの舞台であったという事実に直面したとき、その衝撃は計り知れないものです。身勝手な振る舞いを続けてきた夫と、無遠慮に家庭へ踏み込んできたママ友の存在は、平穏な日常を大きく揺さぶったことでしょう。信じていた相手に裏切られたとき、私たちは自分自身を責めてしまいがちですが、大切なのはこれからの自分と子どもの幸せをどう再構築していくかという視点です。今回の教訓は、家計や住居の契約といった重要なライフラインを自分でも把握し、いつでも主導権を握れる状態にしておくことの重要性ではないでしょうか。まずは相手への不信感をエネルギーに変え、法的な知識を蓄えたり、自分名義の貯蓄をコツコツと増やしたりすることから始めてみませんか。
直接的な衝突を繰り返すよりも、着実に自分の足元を固めていくことこそが、将来的にあなたにとって大きな武器となり、真の意味での心の平穏を取り戻す鍵となるはずです。作画:やつるぎななこ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています