「1つしか習い事させてないの?」ママ友からマウントをとられた母。しかし…娘の【返答】でママ友を一刀両断!?
子どもの習い事は、将来への期待や親の経験が色濃く反映されやすいテーマです。そのため、夫婦で意見が割れると、単なる選択の違い以上に感情がぶつかりやすくなります。費用や時間の負担、子どもの適性や希望など、考えるべき要素も多く、どちらが正しいと簡単に決められる問題ではありません。話し合いが平行線になるほど、不安や苛立ちが募りますよね。今回は、習い事をめぐる夫婦の対立をどう整理すればよいかをまとめます。学習塾やスポーツ…習い事は増やすべき?
それもあって「将来の幅を増やすために、ピアノ教室以外にも学習塾やスポーツなどの習い事を増やしてあげたい」と思う私と、「ピアノ教室の月謝も安くない。今しかできないことに時間を割くべき」という考えの夫とで、意見が分かれてしまいました。夫の意見もわかるのですが、どうしても私は納得できず…その日の話し合いは平行線に。後日、学校で懇親会があり、ママ友に話を聞いたのですが…。ママ友から「習い事マウント」を取られて…
娘が私に遠慮しているのか、そもそも習い事をしたくなかったのか、真意もわからずじまいでした。昔は体操教室などの前を通ったとき、あんなに興味ありげにしていたのに…。親のエゴなのかな?それとも…
さらに続ける娘に、周りも便乗して噂し始め、ママ友たちは尻尾を巻いて退散していきました。娘は努力家です。習い事をしなくても高い成績を保ち、スポーツも頑張っています。娘の努力と思いをしっかり見つめることが大事なのだと、気づかされた出来事でした。最後に対処の軸は、夫婦の勝ち負けではなく、子どもの利益を中心に据えることです。目的を明確にし「何のための習い事か」を共有します。そのうえで、期間を区切って試す、子どもの意見を具体的に聞くなど、夫婦2人で協力し、柔軟な方法を検討してください。最終的な決定よりも、話し合いの姿勢が今後の関係を左右します。
子どもにとって安心できる環境を優先する視点を忘れないことが、夫婦間、家族間の安定を保つためにも大切です。作画:水野ててこ※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています